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知ってる人だけ得をする「PayPay」の活用術。未対応サイトでも使える裏ワザ

 ポイ活芸人の井上ポイントです。2006年頃からポイ活にハマり、徐々に年間獲得ポイント数を増やしてきました。お得情報やキャンペーン情報など普段の生活で役立つ情報を毎週お届けしています。

知らないと損する「ポイ活の裏技」

 今回は「あまり知られていないポイ活の裏技」をご紹介します。ポイントを有効に使えるのでぜひ最後までご覧ください。
PayPay

写真はイメージです

 まずはQRコード決済の中でもシェアNo.1のPayPayについてです。PayPayにはいろいろな機能があり、多くの方はすべてを使いきれていないと思います。  あまり知られていない機能の1つに「PayPay残高カード」というのがあります。 PayPay クレジットカードのPayPayカードとは異なり、プリペイドカードのようなものです。  PayPay残高カードを利用すると、PayPay残高(マネー、マネーライト)またはPayPayポイントから引き落とされます。残高分しか使えないので、クレジットカードのように利用しすぎる心配はありません。  クレジットカードを持っていない場合、ネットショッピングではコンビニ払いなどを選ぶ必要があり、支払いに手間がかかります。  しかしPayPay残高カードなら、Visa加盟店でクレジットカードと同じように決済できるため、クレジットカードがなくてもオンライン決済がスムーズに行えます。

PayPay未対応でもPayPay残高カードなら利用可能

 メルカリやチケットぴあなどはPayPay払いができないのですが、PayPay残高カードは利用可能です。そのため、PayPay未導入のオンラインショップでも、実質的にPayPayで支払っているのと同じ状態になります。また、PayPay残高カードの利用でPayPayと同じように0.5~1%のポイント還元もあります。  ただし、海外サイトやYahoo!ショッピング、公共料金、電話料金などPayPay残高カードを利用できないサービスもあります。  また、SuicaやPASMOなど電子マネーへのチャージもできないのですが、各自治体が提供している地域電子マネーにはチャージできる場合があるので、地域電子マネーを導入している方は試してみてください。

審査不要で即発行!PayPay残高カードの始め方

 なお、PayPay残高カードを始めるには審査がなく、本人確認さえ済んでいれば誰でも利用することができます。PayPayアプリで残高画面(赤い画面)にするとバーコード右下に「Tap」とあるので、そこをタップすると手続きを進められ、数分で発行が完了します。  また、PayPayには年齢制限がないので、クレジットカードを作れない18歳未満の子どもでもPayPay残高カードを持つことが可能です。
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