「目力が異次元」超有名モデルの母を持つ195cm長身・20歳モデルの“規格外の活躍ぶり”とは
今冬のミラノは、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開催地として注目を集めている。五輪開催に先駆けて、1月16日から20日には、ファッション・ウィークが開催された。
特にミラノが誇る世界的ブランド、プラダの2026秋冬メンズコレクションでランウェイを歩いた日本人モデルに熱い視線が。冨永愛の息子で、2005年生まれの現在20歳、冨永章胤(とみなが あきつぐ)である。
規格外の存在感。異次元の目力。そして全方位男前……。SNS上でも注目を集める冨永章胤について、“イケメン研究家”加賀谷健が解説する。
規格外モデル・冨永章胤の「目力が異次元」?
2023年、MEN’S NON-NOオーディションでグランプリを受賞した冨永章胤は、同誌専属モデルになった。2025年3月、彼は海外のランウェイに軸足を移すため、専属モデルを卒業。早速6月に海外ランウェイデビューを果した。 冨永章胤のInstagram上には「初海外ランウェイがこれか!」というキャプションの投稿(2025年6月23日)がある。海外初ランウェイの舞台が、ファッション・ウィーク開催中のミラノにあり、しかも世界的なプラダのショーだったというのが、規格外の才能と存在感を誇示している。 規格外モデルの圧倒的存在感は、まず190センチとも195センチともいわれる長身が象徴している。公式にはいったい、何センチなのか。本人曰く、まだまだ身長が伸びているらしい。 その存在感はリアルタイムでも規格外。もはや異次元……。X上でも話題の人物であり、身長以外にも「目力が異次元」といったポストが散見される。
海外初ランウェイからシーズン連続で歩く
「目力が異次元」というコメントは、2026年1月16日から20日まで開催されたミラノのファッション・ウィークで歩いたランウェイに対するものだった。 2025年6月は超ショート丈のブルーのショーツ姿で50ルック目に登場したことが話題になったが、海外初ランウェイを経て、今年も同じプラダの秋冬メンズコレクションのランウェイを歩いた。 冨永章胤のInstagramにはキャプションに「シーズン連続で歩けると思ってなかった!」と書いた投稿写真があり(2026年1月20日)、1枚目がランウェイを歩くカット。 グレーのロングコートをまとい秋冬らしい装い。ピンク色のニットもあざやかなアクセントで、何よりグレー色の帽子が目を引く。被り物一つで切れ長クールな目元が際立つ。 他にもオフショットとしてメイク中のさりげない2枚が投稿されている。その内の一枚は印象的なローアングル。ランウェイ上の凛とした佇まいから少しくだけて、優しい目元の魅力がふわりと華やぐ。
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