モラハラ夫と別れた42歳シンママ、次のお相手もまた最低男だった…“離婚その後”のリアル<漫画>
朝一番に聞くのは、「私」をディスる夫の声とズレた要求をする義母の声。10年間、夫のモラハラと義母の介護、さらに子育てに追われてきた。離婚したい思いを抱えていた時、夫から差しだされたのは離婚届。まさか夫が不倫?
『離婚まで100日のプリン 42歳シンママは今度こそ幸せになりたい 14~17』(きなこす著、KADOKAWA、2026年4月~6月)は、様々な離婚劇を鋭く掘り下げた大人気シリーズ『離婚まで100日のプリン』の最新作です。
米野アラレは42歳の主婦。精神的DVを繰り返す52歳の夫、82歳で認知症の義母、7歳の息子の4人で、一軒家に暮らしています。
妻を人間扱いしない夫や義母に不満を募らせる中、唯一の息抜きがSNSのグチ垢。それもどこか虚しい日々に、告げられたのは夫の不倫と離婚“命令”でした。予想外の展開に、新たな生活をはじめるアラレでしたが……。
介護施設の事務員として働き、息子のぼうろとの2人暮らしも板についてきたある日。中途採用でやってきた男性が、37歳のプリ彦でした。
そう、『離婚まで100日のプリン』シリーズ1の主人公、プリ子の元夫であり、モラハラ・DV・不倫の最低最悪三拍子がそろった男性です。

モラハラ夫と認知症の義母、心を無にした私
隣の席にやってきたのは、あの最低男











