水筒よりラク!無印の「1590円ペットボトル用ホルダー」を4時間持ち歩いて驚いたこと
冷たいペットボトル飲料が、すぐぬるくなってしまう……。

そんな“暑い日あるある”を解決してくれる、無印良品のペットボトル用保冷ホルダーを使ってみました!
暑い日の通勤や、お出かけのときに買った冷たいペットボトル飲料。ひと口飲んでホッとしたのも束の間、気が付くとぬるい……なんてこと、ありませんか? 特に真夏は、カバンに入れて持ち歩くだけで、あっという間に冷たさが消えてしまいがち。せっかくなら、最後のひと口までキンと冷えたまま楽しみたいですよね。そこで気になったのが、無印良品の「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」。

「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー(たためる持ち手付き)」1590円/税込
カラー:白
外寸(約):幅9.23×奥行10.13×高さ16.78cm
使用サイズ:500~650mlのペットボトル用(外径76mm以内、高さ225mm以内のペットボトル/形状によっては使用できない場合もある)
重量(約):280g
素材:本体 ステンレス鋼、蓋 ポリプロピレン、パッキン ポリスチレン熱可塑性エラストマー
「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」は、ペットボトルを“そのまま”ポンッと入れるだけで、真空断熱構造が冷たさをキープしてくれるアイテム。付属の取扱説明書によると、保冷効力は10℃以内・6時間(気温・内容物・容量によって変動する)とのこと! これは、期待大です。
「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」は、500~650mlのペットボトルに対応しているため、高さ16.78cm×幅9.23cmとやや大きめサイズ。
カラーは、シルバーと白の2色展開。実際に手に取ってみると存在感があったので、軽やかな印象で持てる白を選びました。

表面はサラッとしていながらも、手になじむ質感。マットな見た目で、無印らしいシンプルさがあります。
上部のカバーは取り外し式。ホルダー本体と2つのパーツに分かれる構造で、ペットボトルの出し入れも簡単。

ホルダーは、真空断熱構造。外気の熱が伝わりにくく、ペットボトル飲料の冷たさをキープしやすいだけでなく、結露が起きにくいのも特徴です。

カバーは、回転させるだけで簡単に付け外しが可能。内側を見てみると、細かいスクリュー状の溝(ネジ)が何重にも刻まれています。この細かな溝のおかげで、カバーを回すだけで高さ調整ができるそう。

ペットボトルをポンッと入れるだけで、6時間も冷たさキープ

軽やかな印象で持てる白がお気に入り













