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長友佑都も「ずっと関わって」と絶賛!33歳俳優のガチすぎるサッカー愛と、W杯で話題をさらった“アツすぎる観戦姿”

 2026年のワールドカップも熱い。決勝トーナメントに勝ち進んだ森保JAPANは、名将カルロ・アンチェロッティ率いるブラジルからの左サイド攻めによって敗れたものの、その勇姿と感動を讃えた、あるサポーターが何より激アツだった。  試合を生中継する日本テレビ系番組でスペシャルナビゲーターを務める、竹内涼真だ。現地(あるいは局内)観戦での圧倒的熱量、選手インタビュー、コメントなど、竹内の手腕もまた喝采を浴びている。  ちなみに2018年のワールドカップでもTBS系でスペシャルサポーターを務めている。  竹内自身、俳優デビュー前にはユースチームに所属した経歴があり、サッカーに対するリスペクトが人一倍ある。そんな生粋サッカー人・竹内涼真について、“イケメン研究家”加賀谷健が解説する。

ピッチレポート版勝男だった竹内涼真

 2026年6月20日(現地時間)、竹内涼真はメキシコのモンテレイスタジアムにいた。今年のFIFAワールドカップ北中米大会1次リーグF組の、日本対チュニジア戦を応援するためだ。  試合を生中継する日本テレビ系スペシャルナビゲーターである竹内は試合前、ピッチレポートに登場した。  ピッチレポートとは、試合前のピッチや選手たちの様子をピッチサイドからレポートすることである。サッカーに通じる竹内の適材適所な手腕については後述するとして、ここではまず彼の服装が話題になったことを確認しておく。  竹内はタンクトップにジャケットを羽織っていた。彼がジャケットを脱ぐ。露になる白いタンクトップ姿……。SNS上では「勝男にしか見えない」といった投稿が散見された。そう、これは紛れもない、ピッチレポート版勝男(?)だったのだ。

日本代表・長友からの「共闘」返し

「勝男」というのは、2025年放送の大ヒットドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)で竹内が演じた海老原勝男役のことである。旧態依然とした価値観を誇る勝男は、恋人の女性は筑前煮をうまく作れて当たり前などといった暴論を吐きまくる、規格外の筑前煮マンだった。  夏帆演じる恋人から振られ、傷心の勝男は筑前煮を自作する。慣れない料理だ。その上なぜか調理中は白い肌着姿と相場が決まっている。  この肌着のイメージがあまりに強烈だったことから、ピッチレポートでの白いタンクトップ姿も勝男的な衣装のように錯覚したのだ。  こうなると何でも勝男化する。同作の次クール放送ドラマ『再会〜Silent Truth〜』にいたっては、竹内演じる刑事役の会話の間合いや、一旦下手を向いてから上手を見る視線移動が酷似して「ミステリー版勝男」といわれたくらいだ。  いずれにしろ、(特に近年の)竹内は自分が関わる仕事を自ずと話題にさせる爆発的パワーがあり、その話題性の中に周囲を巻き込んでいく魅力があるということだろう。  日本対スウェーデン戦後にはなんと、日本代表選手である長友佑都から驚くべき「共闘」返しがあった。
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俳優デビュー前はJリーグを夢みた経歴
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