ドンキを4軒ハシゴしてようやくゲット。321円でコスパ最強の「465gメガサイズプリン」の気になる中身
食文化研究家のスギアカツキです。『食は人生を幸せにする』をモットーに、食トレンド、スーパーマーケットやスタバ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”として日々発信しています
スーパーマーケットでおいしいスイーツを探している人はいませんか?スーパーの強みは、スイーツ専門店よりもコスパが良いこと。しかも最近は種類も豊富で、本格的なトレンドスイーツがずらりと並ぶように。コンビニを抜いてスイーツを買う場所ナンバーワンになるほど、注目度が高まっているのです。
今年の夏は暑い、物価が高い。そんな悩みを解消してくれるスイーツを考えてみたところ、ドン・キホーテのメガサイズのプリン「ドドンとプリン」を思い出しました。
このプリン、通常のプリンの4倍以上のビッグサイズにもかかわらず、価格は300円前後。しかも使われているたまごは、パン・洋菓子作り専用に作られた飲食店プロフェッショナル用で、たまご本来のコクが味わえることが魅力になっています。
今回ご紹介するのは、同シリーズから発売されている今大注目のフレーバー。今年空前のブームになっている“紅茶”を使ったプリンです。一体どんなプリンなのでしょうか?
そういえば今年は“第三次紅茶ブーム”が到来し、台湾をはじめとするアジアの茶葉を使ったお茶が人気を集めています。その筆頭が、台湾ティー。どんなお茶かといえば、もっとも人気なのが、タピオカ入りのミルクティー。日本でも数年前に大ブームになりました。
実はブームが去った後もミルクティーブームは続いていて、ミルクティーフレーバーのスイーツやアイスが大人気になっています。
その流れで登場したのが、ドンキの「ドドンとタピオカミルクティープリン」。スリランカ産ウバ茶で作られたミルクティーにブラックタピオカが入った台湾スイーツ感たっぷりのプリンなのです。
重量は、465g。通常プリンが100g前後ですから、メガサイズ級のボリューム感が楽しめます。価格は321円で、巷のビッグサイズプリンの中では最強クラスのコスパといえるでしょう。それでは中身をチェックしていきましょう。
フタを開けてプリンを皿に移していきましょう。カップのまま食べる人には関係ありませんが、プリンの醍醐味は、カップを逆さにして中身をきれいに取り出すこと。
ここまで大容量のプリンですからあまり期待はできなさそう。実は他スーパーで同程度のビッグサイズプリンがありますが、コツをつかまないとすっきり取り出すことができません。ドンキのプリンは果たして……。
なんと、誰がやってもぷるんっと簡単に出てくるではないですか!これはうれしい!底のつまみ棒を折ることもなく、下にひっくり返して少しだけ振るだけでスルっと出てくる感じは好印象の塊です。
台湾ミルクティーの世界が味わえるメガサイズプリン
最高にうれしいのが、ぷるんっ!と簡単に出てくること
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