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アンジャッシュ渡部に“地上波復帰”の噂。宮迫・フワちゃんとは違う、彼だけが周囲に見捨てられない「決定的な理由」

双方の事務所を巻き込む問題となった、鬼越トマホークの良ちゃんとアンジャッシュの渡部建さんのトラブル。一旦は沈静化の方向に向かいましたが、一部で良ちゃんの出演部分がカットされるなど、いまだくすぶりの様相を呈しています。
Aiロボティクス株式会社プレスリリースより(PR times)

Brighteが11月22日の「いい夫婦の日」にアンジャッシュ渡部建さん起用の全面広告を読売新聞に掲載した。(Aiロボティクス株式会社プレスリリースより)

一方、この騒動により渡部さんは再評価されている見方もあり、業界内では満を持して地上波復帰の噂も囁かれています。

「ゴミ」呼ばわりされた渡部

この騒動は、鬼越トマホークのYouTubeチャンネルへの出演を巡って渡部さん側とのトラブルが起こり、良ちゃんがSNSで罵倒したことに端を発します。 渡部さんをゴミ呼ばわりするその投稿に対し、渡部さんが所属するプロダクション人力舎は声明を発表。その後、仲介役のプロデューサーが、渡部さんの確認をとらずに出演依頼したことが判明しました。 その後、良ちゃんの弁明と謝罪動画が配信されましたが、渡部さんの盟友でもある有吉弘行さんは、Xや自身のラジオにて渡部さんの肩を持つような発言をしています。元凶は違う場所にあったにせよ、一方的に暴言を吐いた良ちゃんに世間の批判が集まり続けることとなりました。

ケガの功名か、トークライブは完売に

そもそもこの出演依頼は、8月22日に開催されるトークライブ『渡部59秒』の宣伝を兼ねたものだったとプロデューサーがXにて明かしています。ケガの功名とも言うべきか、トークライブはソールドアウト。
株式会社OMIYAGEプレスリリースより(PR times)

25年8月に渡部のトークライブ「渡部59秒」が開催された(株式会社OMIYAGEプレスリリースより)

ここ最近では、『ナイツ・ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)や『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』(文化放送)などにも立て続けにゲスト出演しています。 渡部さんは件の鬼越との騒動に言及して笑いに変えており、リスナーからは「自虐できる渡部さん、あまりにも強い」「自虐が一切重くならない最強のサムライ芸人」「めっちゃおもろい」などのコメントが相次ぎました。 奇しくもこの騒動のおかげで2020年に起こした不倫騒動以来の注目が集まり、その結果、類を見ない絶好調となったと言っても過言ではないでしょう。
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「良い人話」は名プロデューサーの助け舟か
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