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元ジャンポケ斉藤被告、懲役7年求刑後も「バームクーヘン」販売を継続。大声で客を呼び込み「ギャグ連発」で接客する現在

お笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバー斉藤慎二被告(43)の動向に、大きな注目が集まっている。

元ジャンポケ・斉藤氏の「バームクーヘン」販売会へ

斉藤被告は、2024年7月にロケバス車内で共演者の20代女性・Aさんに性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われているところだ。8月5日、斉藤被告の公判が結審し、検察側は懲役7年を求刑。弁護側は改めて無罪を主張して結審し、判決は11月16日に言い渡される。 Aさんは、事件を受けて誹謗中傷などもあり、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」になったことを明かし、安心して日常生活が送れなくなったと語っている。今回の公判内容がメディアで広く伝えられ、改めて衝撃を受けた人も多かったのではないだろうか? そんな中、斉藤被告は公判が結審した後も、現在の生業となっている「バームクーヘン販売」を続行している。現地の様子はどうなっているのか。筆者は、実際に山形県で開催された販売会に足を運んだ。
現地の様子(筆者撮影)

現地の様子(筆者撮影)

否定的な声も多いが…精力的に活動

バームクーヘン販売は各地で行われ、8月13日〜8月15日は山形県山形市、8月16日は山形県新庄市、8月17日〜8月18日は秋田県の盆踊り会場、8月21日~8月23日に岩手県盛岡市で販売を実施。さらに9月2日〜9月6日には栃木県足利市で販売を予定するなど、相変わらず仕事は行っている状況だ。SNSでは賛否両論が巻き起こり、バームクーヘン販売に関して否定的な意見も少なくない。 このバームクーヘン販売だが、公式ホームページを見ると、「ここでしか食べられない焼きたてバームクーヘンをそのままアトリエ(工房)から直接お客様のお手元にお届けいたします!」と説明されている。
画像:kuchen saito公式ホームページより

画像:kuchen saito公式ホームページより

材料にこだわり、手焼きでおいしいバームクーヘンを製造しているとされ、ホームページでは実際に焼き上げている工程も紹介。公判後も斉藤被告が直接対応していることでも話題だ。 8月13日、告知されたレジャー施設を訪れると、バームクーヘン販売をしている斉藤被告の姿があった。
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駐車場の片隅に10人ほどの行列。斉藤氏の様子は…
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