駅コンビニで生ビールが飲める!1杯330円のセルフサーバーと電源付きイートインで楽しむ“至福のちょい飲み”
終わりが見えない物価高。ふらっと居酒屋に立ち寄ることが難しくなった。それでも、仕事とプライベートを切り替えるスイッチとして、定期的に外で飲酒しないといろいろしんどい人は少なくないはず。
とはいえ、外食は高い。そんな悩みは「コンビニ飲み」で解消できるかもしれない。「駅前のコンビニ」でおなじみのNewDaysでは、ビールサーバーでの生ビールを提供している店舗があるのをご存知だろうか。加えて、筆者が訪れた飯田橋店ではイートインスペースでの飲酒を推奨しており、ただのユートピアだ。今回「コンビニ飲み」でしっかりと満足できるのかを実証してみた。
先述のとおり、今回はNewDays飯田橋店に足を運ぶ。


当然ここはコンビニであるため、スナック菓子やホットスナックなど、おつまみ類も一般的な居酒屋に引けを取らないほど充実している。
噂の生ビールは、商品そのものをレジに持っていくわけではない。セルフレジの液晶画面の隣に、貼り付けられているバーコードを読み取ると購入完了。セルフレジの裏側に置かれたプラスチックの“ジョッキ”を持ち、ビールサーバーにセットするシステムだ。
自分自身でビールサーバーからビールを注ぐ体験ができることも、ここで飲むことの魅力かもしれない。ビールが注がれている時間は、ソフトクリームメーカーからコーンにソフトクリームが絞り出される時に感じる高揚感がある。この待たされている時間もより味わい深さを与えてくれる。
また、同店には店員さんはいるものの、基本的にはすべてセルフレジだ。人と関わらずに飲酒にたどり着けるため、ちょっとしたコミュニケーションさえも煩わしい仕事終わりにはありがたい。
おつまみも当たり前に充実


自分でサーバーからビールを注ぐ高揚感
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