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元ジャンポケ斉藤被告、懲役7年求刑後も「バームクーヘン」販売を継続。大声で客を呼び込み「ギャグ連発」で接客する現在

10人ほどの行列。斉藤氏の様子は…

販売会は駐車場の片隅で行われていた。オリジナルのキャップとTシャツを身に着け短パン姿の斉藤被告は、自ら大声で客の呼び込みを実施。声がする方へ向かうと、終了時間ギリギリだったが10人ほどの列ができていた。 筆者が訪れた時間帯はすべて20代~30代の若い男性ばかり。並んでいる時に後ろにいた男性に話を聞いてみると、「興味本位で買いに来てみた」と語っていた。
斉藤慎二氏(筆者撮影)

斉藤慎二氏(筆者撮影)

この日は、他のスタッフが会計まで行い、斉藤被告は購入者を対象とした記念撮影を担当。撮れる枚数に限りはない様子で、撮影中に斉藤被告は持ちギャグの「はぁ~い!」を連発するサービス精神の良さを見せている。 そして、筆者も撮影する順番が来たのだが、近くで見た斉藤被告は特に外見上は変わっていなかった。 外での移動販売を多く行っているからか、日焼けで肌は黒くなっていたが、その他はテレビに出演していた頃のままだ。ギャグの「はぁ~い!」も駐車場内に響き渡る大音量の元気さを見せ、接客態度は低姿勢で行っていた。 ちなみに、斉藤被告がバームクーヘン販売に関連するアカウントで配信したTikTokライブでは、元気のない虚ろな表情で登場し話題になったばかりだ。筆者はその映像を見ていたので、どんな状態で販売を行っているのか注目していたが、気さくに客と会話する一面も見せるなど、大きく変わった様子は見られなかった。

判決は11月。販売はいつまで続くか

前述したとおり、バームクーヘン販売は9月にも栃木県で行われる予定だ。判決は11月16日に出るが、いつまで販売が行われるのか詳細は分かっていない。
直筆サイン入りの商品(筆者撮影)

直筆サイン入りの商品(筆者撮影)

前代未聞となる、ロケバス車内で共演者に行った不同意性交などの罪に問われている斉藤被告。 SNSでは厳しい意見が飛び交っている中で、判決の日までバームクーヘン販売を行うのか注目したい。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
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