彼女いない歴41年…500万円をドブに捨てたトンデモ婚活

世界的に有名なビジネス書作家、ブライアン・トレーシーは言った。「成功者の家にはたいてい大きな本棚があり、貧しい人の家にはたいてい大きなテレビがある」。男でも女でも、相手の部屋を見て「この人、大丈夫か?」と思うことってあるもの。そこで、人生でハデにつまずいた30~40代男性のお部屋を訪問、どんなモノがあるのかウォッチしてみた。

借金まみれの素人童貞は“ゴミ屋敷”で彼女募集中



●伊藤渉さん(仮名)41歳・自営業のケース

 アラフォーの伊藤さんは、一度も女性との交際経験がない“素人童貞”。女性を前にすると体が硬直、頭も真っ白になってしまう。千原せいじ似の彼は、物とゴミで乱雑な賃貸アパートの狭い部屋で一人暮らしをしている。

 今から10年前のこと、伊藤さんは女性と無縁の生活と決別すべく、一念発起したという。

彼女いない歴41年…500万円をドブに捨てたトンデモ婚活

※写真はイメージです

「両親からの『結婚は!?』という小言がプレッシャーでした。まずは女性に対する苦手意識を克服する必要がありましたので、風俗通いを始めたんです。風俗嬢なら、僕が何を言っても笑ってくれますから、傷つくことはありませんし」

 風俗では一回に5万円近く使ったという。と同時に、「真剣に結婚相手を探そう」と伊藤さんは有料の出会い系サイトに没頭した。

「一日に最低5回はメールしてましたから、ポイント代がかさみましたね。なのに、待ち合わせ場所に行くと、『ごめん、行けなくなった』とかメールが届くんです。いつも、そうでしたね」

 出会い系の成果はゼロ。伊藤さんの手元に残ったのは、消費者金融でつくった500万円の借金。

「もう自力で返済できる金額ではなかったので、個人再生の手続きを申請したんです」

 そんな伊藤さんの部屋を改めて見回すと、「使ったまま面倒で放置してある」ものと「いつか捨てるつもり」で溜まったゴミで座る場所も満足にない。物が散乱し、座るスペースがないため、普段から飲食などは布団の上で済ましているそうだ。風呂場の壁は赤カビで真っ赤、冷蔵庫からは異臭が漂い、人を呼べる状態ではない。

「掃除を始めても、いつも途中で力尽きちゃうんです。自分に甘い性格なんですかね。掃除してくれる優しい女性、知りませんか?」

 ふと足の裏に違和感があって見やると、そこには干からびたゴキブリの死骸。自分を見失いつつある伊藤さんの内面を表しているかのような“汚部屋”であった。

 風水の見地からしても、汚い部屋は不運を呼び込む“逆パワースポット”だとか 。男も女も、結婚したけりゃ、まず部屋に人を呼べる状態にするのが先決!?

<伊藤さんの部屋のようす>

・赤カビだらけの浴室…「1か月前に掃除した」のが信じられないほど汚い。「途中で諦めちゃうんですね」

・部屋の片隅に置かれたゴミ袋…空き缶などは床に置かれたままだ。「近々捨てる予定です」

・大量のサプリメント…筋トレや掃除をせず、健康をサプリメントに頼るという思考が「他力本願」らしい

・冷蔵庫の中で腐敗して黒くなった「何か」…「もう開けないようにしてますね」

― [人生でハデに転んだ男]のお部屋を訪問【2】 ―

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