デブでもモテる秘訣とは?ぽちゃ美人コンテストに潜入

第3回ミスファットウーマングランプリ

優勝したコスプレイヤーのLUU。撮影タイムにはファンが殺到した

 ぽちゃ、ぷに子など、ここ数年で太った女性に対するポジティブイメージの言葉が多く使われるようになりました。「ぽちゃ」を売りとするタレントや大きめサイズ専門のファッション誌なども登場しています。そんななか、10月12日には「第3回ミス ファットウーマン グランプリ」というイベントも行われました。イベントには多数のデブ女性が参加し、観客のデブ女性、デブ専のひょろっとした男性たちが見守るなか、さまざまなパフォーマンスが披露されました。

 そこで、これだけ「ぽちゃ」がモテ要素の一つとして認められてきたいま、いったいなぜ「ぽちゃ」がモテるのか、出演者や会場に来ていた人から探ってみました。

 出演者は、ぽちゃ女性向けファッション誌『la farfa(ラファーファ)』のモデル、コスプレイヤー、アイドル、看護師、介護師などさまざまな職業の女性たち。体重3桁プレイヤーの女性も多く、デブ専以外では「ちょっと……」と引いてしまいそうな人も多いのですが、彼女たちは全員、幸せそうで堂々としています。実際、「彼氏と同棲中で結婚も考えています」という人や、会場内で彼氏と思われる男性と楽しそうに話す姿も。

⇒【出演者の画像】はこちら http://joshi-spa.jp/?attachment_id=40845

 優勝したコスプレイヤーのLUUは、自身のデジタルコスプレ写真集を多数販売しており、会場にもファンが駆けつけていました。ファンを惹きつけるコツは「デブだからって卑屈にならずに常に口角を上げること。人前に立つ時以外も、常に意識すると変わってきます」とのこと。準優勝の城之内まりなも、「体のラインがみえる服を着ること」と、自らの体型を活かすことを重視しているようです。

 ステージ上のパフォーマンスで印象的だったのは、人前に立つことは慣れていない一般人参加者の恥じらう姿。堂々とセクシーなパフォーマンスをする出場者と対照的ですが、その姿に熱い眼差しを送る男性客も少なくありませんでした。

 大胆さと恥じらいを併せ持ち、明るく健康的に振る舞う彼女たちはもれなく幸せそうな表情。同イベントに初めて来たという女性来場者は「彼女たちは完全に勝ち組。自信にあふれてる。自身の個性(ぽちゃ)を好きと言ってくれる人に対して、適切な見せ方でアピールし幸せになってる」と感心していました。人の好みは千差万別。無理なダイエットで痩せこけている女性より、好きなだけ食べ明るい笑顔の愛されデブの方が幸せかもしれません。 <取材・文・撮影/林健太>

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