授業にペット同伴、ママが代理出席…いま大学がブッ壊れている

 2月といえば入試シーズン。ところが今や私立大学の4割が定員割れしていて、カンタンな試験で学生をかき集める“Fランク大学”が社会問題になっている。そんななか、大学のバカ化がどんどん進行しているという。

授業にペット同伴した学生も【講義・テスト編】



ペット同伴“大学生の学力が下がっている”というのは、何年も前から言われ続けている。でも今や、「来日して1年未満の留学生のほうが日本語を知っている」(中堅私大教授)というレベルにまで来ているらしい。

「本…読まないっすね。字ばっかりなんで」(私大1年生)というように、大学生の40.5%は「読書時間ゼロ」(2014年、大学生協連調べ。全国30の国公私立大学生8930人)。

 読む文字といえば素人の書いたTwitterなどで、やりとりはLINEのスタンプとなれば、まともな日本語に触れるヒマもないわけだ。

 また、授業中の居眠りやスマホのゲームは当たり前。なかには、愛犬をつれて授業に来た女子学生もいたという。「注意したら『この子は大丈夫だから!』と逆ギレされたうえ、犬にも吠えられた」(関西私大准教授)。

「体育の講義中、タンクトップにタトゥー姿の学生が何人もいる。ただし、これはシールで周囲にヤバいヤツと見られたいために貼っていたらしい」(Fラン大学・2年生)なんて、ヤンキー高校生みたい。

 かくいう2年生の彼も、腕に薔薇十字のタトゥーシールを貼っていて、「ビビッたら負けなんで」とイキがっていた。

引きこもりの息子の代わりに母が授業に



 そんな学生たちのヤル気を引き出すために、大学側も「1年間受講すれば資格が取れる講義を新設した」(Fランク大准教授)など苦心しているそう。

 でも、「社会人学生だと思っていた中年女性が、引きこもりの息子に代わって出席していただけだった」(中堅私大S大職員)なんて話もあり、大学に来させるだけで一苦労だ。

 大学のテストは、教授によっては「教科書でも何でも持ち込み可」ということもある。これに乗じて「第2外国語の中国語のテストで、中国人留学生を連れてきた人がいる(笑)」(都内私大3年)なんて話も。まぁこれは、ネットで広がった「ドイツ語のテストにドイツ人を持ち込んだ京大生がいる」という話と同じく、都市伝説っぽくはあるけれど。

 2011年に、京大・早大など4大学の入試の最中に「ヤフー知恵袋」で回答を聞いた学生が大問題になったが、入学後のテストも似たようなレベルなのかもしれない。

― 大学のバカ化はここまできた【2】 ―

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