焼き鳥のオゴリで一夜を共に…美女がオッサン2人とつきあう変な理由

 今、一部の30~50代の男性で「セフレ以上、愛人未満」の彼女をつくることが密かにハヤっているという。調査と取材を進めると、そこには世相を反映した、男女の思いがあった。

 なぜ今、短期間だけ“愛人”になってもらう「プチ愛人」という新形態が増えているのか、女性の証言を集めた!

すべては「食」のため



 おいしいものをおごってくれれば、エッチでお返しする――世の中にはそんな女性が本当にいるようなのだ。

 フリーターのKさん(26歳・東京都)は、食費節約のため、週3回ペースで合コンに参加。そこでふさわしい相手を見つけては「一食」と引き換えに、“営み”を繰り返しているという。

「私、出身が鹿児島の離島で、ごちそうといえば魚介類しかなかったから、食に貪欲なんです。だからいい店、おいしい店に連れていってもらうだけで惚れちゃう。都内のミシュランレストランもいいけど、吉田類が行きそうな安い焼き鳥屋さんとかも素敵。

 今まで一番良かったのは、なかなか予約が取れない江古田のホルモン焼き。連れていかれた瞬間にオチましたね」

 ちなみに彼女の美貌からすれば、一食2万円だったとしてもリーズナブルという男性がいるかもしれない。

短期愛人契約 Kさんは現在、「食のセンスが抜群に合う」という2人の40代男性と交際中。

「ジンギスカン食べに札幌に行ったり、屋台を目当てに博多に行ったり」という泊まりがけの遠征も行っているという。

「カラダを許す」ボーダーラインは2~3万円



 では、世の女性たちは、一体いくらおごってもらうと一線を越えてもいいと思うのか。プチ愛人経験のある女性100人にアンケートをとったところ、下記のような結果になった。

=====
<カラダを許す見返りとして
「OK」してしまう飲食店のランクは?>

プチ愛人経験のある女性100人に聞きました
(複数回答)

・予約が取れないことで有名な飲食店 58%
・一人2万~3万円しそうな高級レストラン 48%
・一人1万円程度のレストラン 25%
・一人5000円以下の居酒屋 9%

=====

 約半数の“プチ愛人経験者”が、高級レストランに連れて行ってくれるなら一夜をともにすると回答!

 たしかに、派遣やフリーターで独り暮らしだと高級レストランに行くお金なんかないし、おごってくれる男性に下心があるのは見えてるし、その後の展開を断っちゃ悪いかな…という気持ちもわからないではない。

 でも、5000円以下でもOKという女性は、なんだか安くみられているような……。

― [プチ愛人]女性100人の証言【4】 ―

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