まるであの“育休議員”!?「奥さんが出産里帰り中だけ」の“期限つき不倫”

 大人の女性ならみんな知っているだろう、男がいちばん浮気に走りやすいのは「妻の妊娠中」であることを。『週刊文春』(2016年2月18日号)がスッパ抜いた、“イケメン育休議員”・宮崎健介衆院議員(35歳、自民党)の不倫疑惑は、まさにそのパターンだった。

 妻の金子恵美衆院議員(37歳)の出産で、夫の宮崎議員が育休を取ると宣言して、賛否両論が巻き起こったのを覚えているだろうか。その宮崎議員が、妻の出産6日前に、女性タレント(34歳)と“お泊りデート”していたところを、『週刊文春』にスクープされたのだ。

 同誌によると、宮崎議員とタレントが関係したのは昨年冬。タレントの側は、“妻がいて出産直前なのを知ったうえでベタボレ”といった具合らしい(宮崎議員は、女性の存在すら知らないと答えている)。

奥さんが出産で帰郷している4ケ月だけ愛人に



 実はこれ、一般社会でもありがちなパターン。

 派遣社員として働くFさん(24歳・宮城県)は、妻の出産というエアポケットに、上司と不倫関係になったという。「愛人といっても、お金のやり取りは絶対にしない」とポリシーを貫く。

「気になっていた職場の上司(38歳・既婚者)の奥さまが出産で数か月、実家に帰っていたんです。一人暮らし状態で、ご飯を作りに行ったのをきっかけに自然と恋人のような関係になってしまって……。でも彼はずっと結婚指輪を外さなかった。それが『奥さんが戻ってくるまでの関係』という暗黙の条件を表していました」

短期契約愛人「束縛しすぎない」というルールも、割り切った愛人関係を続ける秘訣だったという。

「自由にほかで恋愛やエッチをしてもいいっていうルールを決めたんです。契約しているわけじゃないからお金ももらわない。もらってしまうと関係自体を惨めに感じてしまうので、毎週2人の食費分だけ受け取っていました。

 彼も近所の目があるので、会えるのは家だけ。デートも私が作った料理を一緒に食べて、その後イチャイチャしたりエッチするだけでした。4か月間、続きましたね」

 独自のルールを設けることが、”都合のいい女ではない”と思えるストッパーになっているのかもしれない。

ライブチケットのお礼に



 上のFさんのような、短期間だけの“プチ愛人”という形が、いま広がっているという。昔のように、“お手当をもらって囲われる”のとは違う、ライトな関係だ。

 とはいえ、小さなメリットがあることは“プチ愛人”の条件。雑貨販売員のMさん(26歳・福岡県)の場合、熱狂的な音楽好きで、ロック好きが高じて愛人をゲットした。

「地元のロックフェスの打ち上げで知り合った男が都内のアパレルブランドの代表者だった。有名バンドマンとの繋がりがたくさんあるらしく、そこに食いついた」

 Mさんは、九州在住ながら年に数回は首都圏で開催されるイベントへ足を運ぶ猛者だ。

「サマソニから小規模ライブまで、たくさん行きたいって力説したんです。すると、彼が『今度から俺が全部、手配してやるよ!』って。それから、彼の好意に甘えたんですが、あるライブの帰り、彼がホテルに寄りたいって言ってきて、そのままエッチしちゃいました。

 正直、彼ヘタだし、できればヤリたくないんだけど、お返しとしてね(笑)。今年行ったあるフェスでは、VIP用チケットまでくれて、楽屋に入れてもらっちゃった。もう少し、この関係を続けてもいいかな」

“通い愛人”というポジションは気が楽とのことで、2か月に一度のペースで愛人関係が続いているという。

 ちなみにプチ愛人経験者100人がメリットを感じる人脈や人柄は、「自分に有益になりそうな人脈を紹介してくれる(44%)」、「相手が知識や経験、技術などで自分を高めてくれる(45%)」、「相手の社会的地位が高い(48%)」という結果になった。見返りを考えていない女性などいないのだ。

―[プチ愛人]女性100人の証言【3】―

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