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70歳大物デザイナーの美ボディにネット騒然「マジメに今いくつ?」

 超有名ファッションデザイナー、ヴェラ・ウォンのSNSが話題になっている。自宅で自主隔離生活を送りながら、充実した日々の様子を発信しているヴェラだが、そこに投稿されている露出度高めの写真に度肝を抜かれるネットユーザーが続出。間もなく71歳の誕生日を迎える大御所デザイナーの体に称賛の声が殺到している。

「どうやったらそんな腹筋が手に入る?」の問いに……

 現在、アメリカ有数のリゾート地マイアミの豪邸で自主隔離生活を送っているヴェラ。社会的距離を実践しながら、自宅で楽しくファッショナブルに過ごす様子をSNSで紹介している。  そうしたなか、今月上旬には丈の短いクロップトップを着て、鍛えられた腹筋があらわになった写真をインスタグラムに投稿。すると、ヴェラのスタイルの良さに、ネット上はたちまち大騒ぎになった。  見事なくびれ、細い二の腕、年齢を感じさせないスタイルがたちまち話題となり、「完璧!」「この美ボディ……うらやましい」「マジメに今いくつ? 驚異的」などと驚きのコメントが殺到した。  また別の日には、ファッショナブルなオレンジコーデを披露したヴェラ。これは、今月行われる予定だったものの延期されたファッションの祭典「METガラ」のコーデを家で楽しんでいる姿。オレンジのマスクも特徴的だが、なによりロングドレスから見えるスラっと伸びた美脚が目を引く写真である。
 あるユーザーが、これらの写真とともに「この女、ヴェラ・ウォンって70歳なの?!」とツイートすると瞬く間に拡散され、「70歳に見えない!」とネットは大盛り上がり。ヴェラ本人もこのツイートに「事実確認:真実」と返信するなど、この騒動を楽しんでいる様子を見せた。  また別のユーザーから「私もあなたのような腹筋を手に入れたい。毎日のルーティンは何?」と質問されると、「仕事、睡眠、それにウォッカのカクテル。太陽はあまり浴びないわ」と反応した。  それにしても、70歳を過ぎてこのスタイルを維持するのは並大抵のことではないだろうが、運動や食事に相当気を付けているのだろうか?

トップデザイナーになる前はフィギュアの選手だった

 中国系アメリカ人のヴェラはニューヨーク育ち。裕福な家庭に生まれ、少女時代はフィギュアスケートを習い、1968年には全米選手権にも出場した。その後ファッション業界に入り、デザイナーとして活躍するように。
 ドレスブランド「Vera Wang(ヴェラ・ウォン)」を設立し、ヴィクトリア・ベッカム、マライア・キャリーら一流セレブのウエディングドレスを手掛け、いまや「ウェディングドレスの最高峰」といわれるように。また、羽生結弦選手のライバルであるネイサン・チェン選手の衣装をはじめ、有名フィギュアスケーターの衣装を多く手掛けていることでも知られる。  幼いころからフィギュアを習っていたからか、美しく鍛えられた体形の持ち主だが、実のところ運動にはあまり積極的ではないという。ただ周りにエクササイズ好きの人がいることで、この自主隔離の中、運動をする刺激を受けていると最近ハーパーズ・バザー誌に話している。 「自分がよく知る人達と一緒にいられて、彼らと一緒に旅をした経験もあるなら、制限のある生活もポジティブなものになるし、異なった意味合いをたくさんもたらすわ。みんなとても引き締まった身体だから、私もエクササイズしなきゃと思えるの」
 ただ食生活においては、ドーナツやピザを食べたり、料理のオンラインクラスに参加してサツマイモのフリッタータを作ったりと、栄養やカロリーなど細かいことは気にせず過ごしている様子。実際、ヴェラのインスタグラムにはドーナツの写真が多くみられ、どちらかというとジャンクフード好きの印象を受ける。  それで、このスリムな体形をキープできるとはうらやましい限りだが……。あまりストイックになり過ぎず、ゆったりと生活することが、案外若さと美しさの秘訣なのかもしれない。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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