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元人気子役、17歳上の夫と破局。泥沼離婚バトルに発展してしまう

 かつて「かわいすぎる双子」として一世を風靡した元子役のオルセン姉妹。現在は女優業を引退し、ファッション界で活躍する2人だが、いまでもセレブ姉妹として世間の関心を集めている。昨年には姉アシュレーの婚約が報じられ話題となったが、今回は妹のメアリー=ケイト・オルセン(33)と17歳年上の夫との泥沼離婚が取り沙汰されている。

フランス元大統領の異母弟とセレブ婚

オリヴィエ・サルコジ、メアリー=ケイト・オルセン

メアリー=ケイト・オルセン(右)とオリヴィエ・サルコジ(左)

 摂食障害に苦しんだり、交友があった俳優ヒース・レジャーが薬物で死亡した際に関与が疑われたりと、過去にはつらい経験もしたメアリー=ケイト。  けれども、2012年にはフランス人投資家オリヴィエ・サルコジ氏(50)と交際を開始、2014年に婚約した。  離婚歴があり、前妻との間に子供もいるサルコジ氏とは17歳の年の差があったが、そんな年の差も乗り越え2015年11月に結婚。ニューヨークの個人宅でこじんまりとした結婚式を挙げて話題になった。ちなみに夫のサルコジ氏は、フランス元大統領二コラ・サルコジ氏の異母弟にあたる。

5月18日までに家から出ていくよう夫から要求

 幸せな結婚生活を送っているかに思われていたメアリー=ケイトだが、先ごろ離婚申請書を提出したようだ。  先月17日にニューヨークの最高裁判所に申請された文書の中で、メアリー=ケイトは「私の結婚が終わったのは明白でした。関係は修復できないほど崩壊していたのです」と主張。しかしニューヨークの裁判所は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、現在は離婚申請を受け付けていないことから、メアリー=ケイトの離婚申請も拒否された。  しかし、このままでは住む家や個人の所有物を失うのではないかと考えたメアリー=ケイトは、緊急申請を再提出したという。  メアリー=ケイトはその書類にこう記している。 「夫はニューヨーク市の家の契約を打ち切りました。私の同意なしに。この申請は緊急のものです。夫は2020年5月18日月曜日、私を家から追い出し、新型コロナウィルスで機能が停止しているニューヨーク市の真ん中へ放り出すつもりです。一緒に住んでいた家を私から奪おうとしていることに茫然自失の状態です。これが実現すると私は家ばかりでなく、個人の所有物も失う可能性があります」  メアリー=ケイトは、今月18日(月)までに家から出て行くようサルコジ氏より伝えられているという。しかし、外出が制限されているニューヨークで、すぐに別の家を探すのは無理だとして、退去日を5月末まで延長できないか相談しているそうだが、協議は難航している模様。また、自身の財産や所有物を夫が処分もしくは隠してしまうことを懸念し、取り戻しを要求している。  緊急申請が許可されれば、サルコジ氏が単独で家を解約することを阻止できるという。    現在、姉アシュレーの家に身を寄せ、緊急の離婚申請に加え婚前契約の施行を求めているというメアリー=ケイト。しかし一部メディアは、緊急の離婚申請は却下されたとも伝えており、今後ますます夫婦の対立は混迷を深めそうだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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