Lifestyle

外出自粛で実はよかったこと。おカネが貯まった、肌の調子がいいetc. 

 なかなか外出できない、収入が減ったなど、新型コロナウィルス感染拡大による自粛生活やリモートワークによるストレスは日増しに積もるばかりですが、そんなときだからこそほんの少し視点を変えて現状をポジティブに捉えてみるのも時には大事。
肌の調子がいい

※写真はイメージです(以下同)

「外出自粛で実は良かったこと」はないか、さまざまな女性のコメントを集めてみました。些細なことですが、考え方次第でストレスが軽減するかもしれません。  新型コロナで亡くなった人が多くいる中、「良かったこと」は言いにくいですが、感染してない人がせめて前向きでいることは社会のためにもなるでしょう。

肌の調子がいい、近所の穴場を発見……小さな幸せが心の支えに

「通勤がないのでその分睡眠時間を多く取れるし、毎日化粧をしなくて済むのがすごくラク。パソコンを使ったリモート会議のときも、ちょっとBBクリームを塗って肌のトーンを明るくしたり、眉毛を描くくらいでやり過ごせます。基本すっぴんで過ごしているおかげか、お肌の調子もバッチリです!」(28歳女性・メーカー)  それまで通勤のストレスや睡眠不足、毎日の化粧が、どれほど負担となっていたことか………。滅多に外に出ず化粧も最低限の生活を送っていると、ストレスが溜まって「たまにはバッチリおしゃれして出かけたい!」という気持ちになったりもしますが、実は悪いことばかりでもないようです。 花壇「仕事が忙しくて今までは近所を歩くこともろくになかったけれど、最近はリモートワークの合間に軽い運動も兼ねて家の近くを夫婦でゆっくり散歩しているんです。そしたら、それまで何百回と通っていたのに、まったく気が付かなかった雰囲気のいい穴場的な公園や、花がきれいに植えられている道の花壇などに目がいくようになって。忙しいと目的地だけを見て小走りになりがちですが、今度からはちゃんと自分の足元や周りにも目を向けようと改めて思いました」(35歳女性・企画)  たしかに、目的地に向かっているときはわき目もふらずに走っているかも。  ……なんだか、すごく深い気がします。

実はお金が溜まった

おカネが貯まった 外出を控えたことで「無駄使いを抑えられている」という人も、実は結構多いようです。 「飲みにも行かないし、服も買わないし、美容院にもネイルにも行かないし、交通費もかからないし……。普段、必要なものがあるわけでもないのにコンビニに寄ってレジ横のホットスナックを買ったり、コーヒーを買うついでに甘いパンも一緒に買ったりしていた自分が、いかに無駄遣いが多かったかわかりました。  それで、4月はあんまりお金を使わなかったなと思って計算してみたら、いつもの月より6万円くらい出費が少なかったんです。収入が減って苦しんでいたり、営業自粛で今後の存続も危うい飲食店の方も多くいらっしゃるなかで、『お金が溜まった~!』とは言いづらいんですが……。  でもそのぶん、ガッツリ貯金するというよりは、好きな飲食店が営業再開したときに、溜まったお金をたくさん使って貢献しようと思っています!」(29歳女性・広告)
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