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堺雅人も…「そんな理由で?!」バイトをクビになった過去がある芸能人4選

 個性的なキャラとカラフルファッションで一躍人気者になった、お笑い芸人フワちゃん。5月23日に放送されたテレビ番組『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、10回連続でバイトをクビになった経験を明らかにしました。
フワちゃんバイト10回連続クビに

『まいにち、フワちゃん』(KADOKAWA)

 その理由は、すぐに職場から消えたりお客さんにタメ口をきいたりするから。  そして個性豊かな面々がそろう芸能人には、同じように「えー!そんなことで?」と思う理由で、アルバイトをクビになった人がたくさんいるです。

堺雅人 バイト先のお店が好きすぎてクビ

堺雅人 バイト先のお店が好きすぎてでクビ

『Cut』(ロッキング・オン)

 今や国民的俳優として人気を博す堺雅人も、アルバイトをクビになった経験があるそう。2017年11月に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)で、下積み時代に働いていたドーナツ屋さんでのクビ体験を告白。その理由は、お店が好きすぎで、無断で出勤してしまったから。  そもそもシフトの制度を理解していなくて、「暇だからお店を手伝える!」と勝手に出勤してタイムカードを打刻してしまったのだそう。また間違って、お客さんに1000円以上多くお釣りを渡していたこともあったそうで、本当のクビの理由はそっちだったりして…。

三四郎・小宮 目つきが悪いせいでクビ

 三四郎・小宮 目つきが悪いせいでクビ

『三四郎のオールナイトニッポン5周年プレミアムブック ゲラヘー!』(扶桑社)

 2019年4月放送の『中居くん決めて!』(TBS系)で、焼肉店でのアルバイトのクビ体験を語ったのが、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信。その店では、お客さんに対応するときに「喜んで!」と掛け声を言うルールになっていたのですが、小宮の「喜んで!」の言葉に対して、お客さんから「喜んでねぇよ」とクレームが入ってしまったそう。  また居酒屋のホール担当だったときは、「目つきが悪い男がいる」と苦情が入ったこともあったそう。バラエティ番組では笑いのネタになる小宮の目つきですが、アルバイト店員としては向かなかったのかも。

光浦靖子 「いらっしゃいませ」言えずクビ

光浦靖子 「いらっしゃいませ」言えずクビ

『靖子の夢』(スイッチパブリッシング)

 引っ込み思案な性格で知られる、オアシズの光浦靖子も、過去に20回以上アルバイトをクビになった経験があるそう。AbemaTVの『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(2018年4月放送)で、「ウエイトレスをやりたかったからアルバイトしたけれど、『いらっしゃいませ』が恥ずかしくて言えなかった」と明かしました。  お客が店に入ってきたどのタイミングで「いらっしゃいませ」を言うかいちいちドキドキして、声量もいい具合に出なかったとか。そんなクビ体験を重ねて、最終的には化石発掘のアルバイトにたどり着いたと語っていました。

福山雅治 八百屋風のかけ声が原因(?)でクビ

福山雅治 八百屋風のかけ声が原因(?)でクビ

『Fine』(マガジンハウス/日之出出版)

 見た目もよく、仕事もテキパキこなしそうな福山雅治は、かなり意外だけれど、クビ経験者。出身地の長崎から上京してきたときに宅配ピザ店でアルバイトとして働き、クビになったそう。  ハツラツと元気に働くことが良いことだと信じて疑わなかった福山は、注文を受けると「はい、まいど~!」と大声で返事をしていたところ、ある日店長から呼び出されて「キミの雰囲気はこの店に合わないんだよね」と退社を促されたそう。  店長に「元気がよくていいね」と褒められたこともあったのに、「あれは田舎モンだねという東京流の嫌味だったんだ」と気づいたことを、2007年3月に自身のラジオ番組「魂のラジオ」で語っていました。 <文/佐藤まきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
佐藤まきこ
女性誌のエディターやファッションビルの広告・プロモーションのプランナー、コピーライターとして長年経験を積み、フリーランスのエディター・ライターへ。ハワイ在住。Instagram:@hawaii_milestone
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