3日目も若干の筋肉痛が残るなか10分のトレーニング。
筋肉痛になったのは、腕や肩、胸、脇腹、背中の広範囲 。この部分の筋肉が使われているんだなと、自分の身をもって体感できました。
つまり、この部分のシェイプアップに期待できるんだと 。ひとりでパンチングマシンをただ打っていてもおもしろくないと思い始めてきた頃だったので、モチベーションが上がります。
4、5日目は15分ほどのトレーニング。だんだんと慣れてきて、テンポよくパンチとキックが繰り出せるように。
そして、腹部のねじりが深まり始めたのもこの頃。くびれ、できちゃうかも?
また、筆者はストレスがたまると煎餅や芋けんぴのような硬いものをガリガリと食べたくなるのですが、4日目からは食べなくなりました。精神的な面でもいい傾向が表れはじめたのかもしれません。
6、7日目は、打つ・蹴るときに腹部の力が抜けないように意識をして10分のトレーニング。時間は短くなりましたが、
手足の動きが早くなり打ち込む回数は初日よりも格段に増えています 。毎日の運動として40分間ヨガをおこなっているのですが、有酸素運動の心地よい疲労感もいいなと思えてきたのが7日目。
さて、1週間後の気になる体の変化です。
体重は計る習慣がないので不明ですが、
腕のうしろ側(上腕三頭筋)と腹部の両サイド(腹斜筋)がスッキリとしてきたような 。これはまさに、パンチとキックの動きによるものでしょう。気持ちが晴れ晴れする日が増えて間食が減ったこともあり、むくみが軽減されたようにも感じます。
わずか1週間で若干の体型の変化と気持ちの変化を感じ取れたということは、続けていけばまだまだ変われそう。パンチングマシン、継続決定です。
<文/高木沙織>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:
@saori_takagi