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「夏マスク」8商品。ひんやり接触冷感から、保冷剤入りまで

 新型コロナウイルス対策で、真夏でもマスクが手放せなくなった今。ユニクロのエアリズムマスクが即完売となり大きな話題となりましたが、まだまだ冷感のマスクはありますよ。本格的な夏を前に、暑い日でも快適につけられるマスクをご紹介しましょう。

伸縮性の良い水着素材:ミズノ「MIZUNO MOUTH COVER」

「アイスタッチ」マウスカバー¥1,320(税込)

「アイスタッチ」マウスカバー¥1,320(税込)
(※写真はプレスリリースより)

価格:無地935円、プリント990円、アイスタッチ1,320円 抽選方式で販売受付中 受付期間:6月19日(金)正午~6月29日(月)10時  スポーツメーカーのミズノが販売しているのが、水着や陸上ウェアで使用する素材を使ったマウスカバー。伸縮性に優れたソフトな素材は、肌触りも◎。「単色」、「プリント」、接触涼感素材「アイスタッチ」の3タイプが発売となります。  5月に発売したところ、予想以上のアクセスとなり販売の受付が一時停止になっていました。今回はアクセス集中を緩和させるため、抽選方式で販売するそう。抽選受付期間は6月29日まで、当選連絡は7月2日です。

汗に反応して温度が下がる:コックス「ひやマスク」

汗に反応して温度が下がる:コックス「ひやマスク」

(※写真はプレスリリースより)

価格:1,320円(2枚セット、フィルター20枚入り) 予約販売中・7月中旬以降順次発送  イオングループのアパレル専門店「コックス」が販売しているのが、接触冷感素材を使った「ひやマスク」。汗などの水分に反応して生地の温度が下がる素材で、天然由来のキシリトールも配合。おまけに吸水速乾、抗菌防臭機能付きで、洗って繰り返し使えます。  ゴム紐部分には調節用アジャスター付きで、耳への負担を軽減。マスクの内側には、ウイルス飛沫を防ぐために、取り替え可能なフィルターを装着するポケットがついています。このフィルターは別売りもされており、50枚セットで550円です。

汗をかいてもサラサラ:「西川 洗えるクールマスク」

汗をかいてもサラサラ:「西川 洗えるクールマスク」

(※写真はAmazonより)

価格:2,190円(4枚セット) 公式オンラインショップは予約数に達し受付終了・Amazonで購入可能 「100回洗濯しても大丈夫」をキャッチコピーにしたのが、寝具メーカーの西川のクールマスク。検査で耳掛け部分を3,000回引っ張り続けても、使用に支障をきたす変形や破損がなかったそう。文字通り、100回洗っても形が崩れにくいのが特徴です。  6月上旬から西川公式オンラインショップで先行予約受付が始まり、6月26日時点で予約受付が終了している模様。「入荷お知らせメール」に登録しておいてもいいかも。現在Amazonで【Amazon.co.jp 限定セット】として購入可能ですが、8月1日入荷予定とのことです

保冷剤ポケット付き:洋服の青山「抗ウイルス加工マスク」

洋服の青山「抗ウイルス加工マスク」

(※写真はプレスリリースより)

価格:869円 7月11日から発売(オンラインでは7月上旬から抽選販売の予定)  洋服の青山からは、現在販売している「抗ウイルス加工マスク」に、保冷剤を入れる内面ポケットができた盛夏向けタイプが登場予定。保冷剤を入れれば、外気温が30度のときマイナス10度近くの冷却効果があるそう。保冷剤の出し入れは簡単。発売は全国の洋服の青山で7月11日から。公式オンラインストアでは、7月上旬に抽選販売が実施される予定です。

濡らして絞って冷たくなる:FOOTMARK「COOLISH SUMMER MASK SP」

濡らして絞って冷たくなる:FOOTMARK「COOLISH SUMMER MASK SP」

(※写真はFOOTMARK公式サイトより)

価格:1,100円 先行予約販売中・7月下旬発送予定  冷感マスクはどのくらい冷たさが持続するかが気になるところですが、水泳用品メーカーのフットマークが販売するのが、水に浸して冷たくするマスク。表生地には水着素材、裏地には冷感素材を使用。軽く水で濡らして絞り、パンッと振ると気化熱を効果的に発生させて、冷感をキープ。洗濯しても、水に濡らせば冷たさが持続するそうです。公式オンラインストアで予約販売中で、一部はすでに在庫切れになっています
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他にもこんなマスクがある
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