続いては、炙り系スイーツを3つ作りました。
・クリームブリュレ
・フローズンスモア
・バナナのキャラメリゼ
まずは、ミルクプリンを使用して、クリームブリュレを作ります。

グラニュー糖をかけて、SOTOポケトーチで炙りましょう。

焦げ目をつけるのに、時間がかかりました…。

バーナーで炙ったクリームブリュレより、焦げ目は少なめです。同じくらい焦げ目をつけようとすると、かなり時間が必要だと思います。

焦げ目が少なくても、ちゃんとパリッとしています。
続いては、マシュマロを炙って、フローズンスモアを作りました。アイスに砕いたチョコをかけ、マシュマロをのせます。

マシュマロは、すぐに焼き目がついたので、想像より早く完成しました。

マシュマロ表面だけトロトロに。チョコもあまり溶けていませんでした。マシュマロを細かく切ったり、チョコを細かく砕いたりした方が良さそうです。

爪楊枝を刺して炙ると「焼きマシュマロ」にもなります。ただ、マシュマロに火が移りやすいので、注意が必要です。
最後は、バナナにグラニュー糖をかけて、キャラメリゼにしました!SOTOポケトーチの火力は強くないので、バナナをレンジで加熱してから使用。

炙るのに、時間がかかります…。
SOTOポケトーチは、1分以上の連続使用を推奨していないので、バナナなど大きい食材を炙るのには不向きかもしれません。
完成はこちら!

時間はかかりますが、カリッと仕上がるので、ちゃんと「キャラメリゼ」です。
ちなみに、ガスバーナーで作ったバナナのキャラメリゼは、火力が強い方がフォトジェニックな仕上がりになります。

SOTOポケトーチは、マシュマロなど小さいものを炙るときに活躍します。
炙る範囲が広いと、時間がかかってしまうので、あまりおすすめできません。
火力はガスバーナーより遥かに劣りますが、そのぶん安心して使えるので、気軽に使うことができます。料理だけでなく、キャンドルや蚊取り線香の着火にも便利です。
使い捨てライターを消費できるので、ライターを持て余している人は、購入して損はないでしょう。炙りたいときにササッと炙れるので、料理の幅も広がりますよ!
<文/梅原しおり>