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Twitterではドヤ顔になる夫。ポテサラおじさんにも上から目線で…

 自分が宿泊した旅館の料理が多過ぎると言い“最初から廃棄前提なのでは?”とツイートした“廃棄前提おじさん”がSNSで話題になっていましたね。 Twitter 最近、“ポテサラ作れおじさん”や“からあげは手抜きおじさん”など、Twitterでバズり、盛り上がるネタがしょっちゅう出てきています。  そのような話題のネタに、あなたの彼氏や夫はどのような距離感で接していますか?  今回は2人の女性に話を聞いてみました。

優しい夫だがツイッターではキャラクターが違う

 酒井茉里さん(仮名・34歳・主婦)は、夫のSさん(38歳・メーカー勤務)と結婚して5年になります。 「Sは私にはとても優しくて、今までほとんど喧嘩した事もないのですが…Twitterでは全然キャラが違っていて」  茉里さんは、スマホでTwitterをしている夫の後ろに回り込んで、アカウント名とアイコン(夫の実家で飼っているインコの写真)を知った日から、こっそりどんなツイートをしているのかチェックしているそう。 「なのでSは、私がツイートを読んでいる事は知らないんです。Sはバズっているツイートに、偉そうなもっともらしい文言をつけて引用リツイートをするのが大好きみたいで…それを初めて知った時は、さすがにちょっと引きました」

批判されると、相手を口汚くののしり反撃していた

ツイートに上から目線「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」とスーパーで見知らぬ母子に言い放った“ポテサラおじさん”の件については、ポテトサラダがいかに手間ヒマがかかり、主婦の時間を奪うかを語っていました。 「ポテサラどころか、Sは全く料理なんて作らないくせに、なに書いてんだと思いました。そして誰かに批判されると、相手を口汚くののしり反撃していて驚きましたね」  “廃棄前提おじさん”にも、旅館のおもてなしに文句を言う前に、料理を減らして欲しいと交渉すればいいし、なんなら素泊まりにしろと憤っていたそう。 「たぶん本当はそこまで怒りも感じてないけど、お祭り感覚で騒ぎたいのでしょうか? 決して良い趣味だとは思いませんが、こうやってストレス解消してる人って結構いるんだろうなと思いました」  茉里さんは、これからも内緒でツイートを覗き見しながら、夫の本性を観察していくそうです。  続いては、ツイッターの論争をよそに、平和に話題のメニューを食べる彼氏の場合です。
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彼氏の影響で…
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