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スターカップル、第一子が誕生。「日本で授かったと思う」

「太りすぎて隠せなくなった」と今年3月に妊娠を発表していたケイティ・ペリー(35)が、女の赤ちゃんを出産した。ケイティと婚約者オーランド・ブルームはつい先ごろ、子供の支援を活動目的とするユニセフを通して第一子誕生を発表、多くの人々から祝福とともに称賛の声が上がっている。そんな2人の娘は「日本で授かった」と言われているが、どんな名前がつけられたのだろうか?

全ての人が、穏やかな出産を経験出来るものではない

ケイティ・ペリー&オーランド・ブルーム

ケイティ・ペリー(左)&オーランド・ブルーム(右)

 全裸騒動、破局・復縁など何かと世間を騒がせてきたケイティとオーランドにこのたび第1子となる娘が誕生し、デイジー・ダヴ・ブルームちゃんと名付けられたことがわかった。母子ともに健康だという。  ケイティとオーランドは、親善大使を務めるユニセフのSNSに親子3人で手をつないだ写真と併せて、次のような声明を発表している。 「私達は娘が無事で健康に誕生し、愛と感嘆の夢心地の中にいます」  そして、自分たちが「穏やかな」出産を迎えることが出来たのは恵まれているとした上で、「デイジーの誕生を祝福」し、助けを必要としている母親や新生児のためにユニセフに寄付して欲しいと呼び掛けている。 「私達は恵まれており、全ての人が私達のような穏やかな出産を経験出来るものではないと分かっています」 「世界各地のコミュニティでは、医療従事者が不足しており、その殆どが予防できる原因であるにも関わらず11秒ごとに妊婦もしくは新生児が命を落としています」 「新型コロナウイルス感染症により、より多くの新生児の命が危険にさらされています。病気を予防するための水や石鹸、ワクチン、薬がさらに不足しているからです。新生児の親として、このことを思うと胸が張り裂けそうになります。苦境に立たされている親の気持ちが、これまでにないほど理解できるからです」
「ユニセフ親善大使として、ユニセフは現地で妊娠中の女性達が訓練を受けた医療従事者、そして質の高い医療へアクセスできるよう最善を尽くしていることを知っています。私達の娘のハートを祝い、(娘の名前のイニシャル)DDBの誕生を祝福する募金ページを設けました」 「ユニセフを支援することは、安全な命の始まり、そして全ての子供達にとってより健康な世界を考え直すことの支援となります。あなたの(ハートの絵文字)が、寛大に花咲くことを願います。感謝を込めて。ケイティとオーランド」  2人があえてユニセフを通じて第一子誕生を公表したことに、「目的を果たすため、人々の注目を集める有効な手段」とファンからは称賛の声もあがっている。

愛娘の名前に込められた思い

 第一子誕生と時を同じくして、28日にはケイティの新作アルバム「スマイル」が発売された。このアルバムのなかには、「デイジーズ(Daisies)」という曲名のシングルも含まれており、愛娘“デイジー”ちゃんの名前と関係があると言われている。「どんな障壁があろうと諦めず乗り切ろう」という思いが込められている同曲は、今年5月にリリースされ、ミュージックビデオではマタニティーヌードを披露し話題になっていた。  この曲も収録されている「スマイル」について、ケイティは先日、リモート出演した日本テレビ系情報番組「スッキリ」で語っている。ウエンツ瑛士とのインタビューでは、かつてうつ病に悩んでいた時期があったことを告白し、「何もしたくなくなった」「デブ、ブスといったネガティブな言葉が自分の中に浮かんできた」などと明かした。精神的に追い詰められ、セラピーも受けたというが、「スマイル」はそうしたつらい日々を乗り越えた自身の経験をもとに作られたようだ。  また親日家で有名なケイティとオーランドだが、インタビューの中で「日本には毎年行ってる」と日本愛を炸裂させ、「たぶん、この子も日本で授かったと思う」と赤裸々告白をした。  今後、長期の産休を予定していないというケイティ。近いうちに、娘デイジーちゃんとの母娘共演もありえる?! ちなみに、オーランドには一度目の結婚で誕生した9歳の息子フリン君がいるが、元妻であるミランダ・カーも「おめでとう! 私もすごくハッピー。早く彼女(デイジーちゃん)に会いたい」と祝福している。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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