Entertainment

セクシーなピンクヘアが大反響。日本好きスターがこの色を選んだ理由

 ツイッターのフォロワー数は史上初1億超え、リリースしたシングルやアルバムは全米・全英・日本を含め軒並み大ヒットを記録し、世界で最も商業的に成功している音楽アーティストの1人といわれるケイティ・ペリー(33)。

 ミュージシャンとしての才能も高く評価されているケイティだが、過去には「最もHOTな女性」「最も美しい女性」の1人に選ばれるなど、その美貌にも熱い視線が注がれてきた。そんなケイティ、昨年は長かった髪をバッサリ切り、大胆にイメチェン! そして今年はなんと、髪をピンク色にした。しかも、ピンクヘアにしたきっかけが、日本に縁の深いあるモノだっだというのだが……。

ケイティ・ペリー

髪が長かった頃のケイティ(C)Featureflash

 長年ケイティのヘアカラーリストを務めるリック・ヘンリーが今回インタビューに答え、はじめは(髪を切ることに)緊張していたケイティが、側頭部と後頭部を短く切るピクシーカットによって「セクシーな女性に生まれ変わった」と話している。

 ピープル誌に対してリックは、「女性にとって髪を短くするのは恐怖ともいえる。でも一度やってしまえば解放されるよ。力が湧くのが感じられる。セクシーな女性に生まれ変わったも同然だ」と明かした。

 ケイティ自身も、ベリーショートにして以来「力強い女性」になったと感じているという。

 デビュー当時からケイティのヘアスタイルを手がけてきたリックは、ケイティについて「変化を好む発想豊かな人」と表現、特にケイティのお気に入りだったというピンクのヘアカラーについては次のように話す。


「ピンクのヘアカラーは反響が大きかったし、皆がほめてくれた。僕たちは桜の季節にアジアに行っていて、そこらじゅうで桜が満開だったんだ。どこもかしこもきれいなパステルピンクで溢れていたんだよ」

「旅の途中に(見た桜から)思いついて、ケイティと2人で(ケイティの髪質はピンク色に)簡単に染まると分かったんだ」

「カラーリングについては、僕が拍子抜けするくらい、一日もかからず終わったよ」

ケイティは大の親日家。彼氏と東京デートも


「日本が好きでたまらない…」と大の日本好きを公言しているケイティ。髪をピンクに染めたきっかけが、「アジアで見た桜」とのことだが、その桜のひとつはおそらく、下の写真のものではないかと思われる。

View this post on Instagram

cherry blossoms bloom

Orlando Bloomさん(@orlandobloom)がシェアした投稿 –



 これは、ケイティの交際相手の俳優オーランド・ブルームが今年3月、インスタグラムにアップした画像。添えられたコメントを見る限り、東京・大田区のどこかでお花見をしているときに撮影されたものだろう。ケイティは、今年3月に来日公演を果たしており、そのときがちょうど桜の季節だったようだ。

 破局・復縁を繰り返している2人だが、桜の下で微笑むオーランドの様子から、東京デート(?)を満喫しているようにみえる。

 2人が日本を訪れるのはこれが初めてではなく、2016年~2017年の年末年始は日本で過ごし、インスタグラムにも年越しの様子がアップされている。

 だが、ケイティの日本愛は最近始まったことではなく、元カレの歌手ジョン・メイヤーも大の親日家で、日本好きという点で気が合ったとさえ言われている。

 気になるのがその理由だが、ケイティが日本を知るきっかけとなったのは、アメリカで出会った日本人留学生たちだったと伝えられている。留学生たちの持ち物や所作などを見ているうちにすっかり感化され、日本文化、和食、日本人…などなど、日本の虜になったようだ。

 

 ちなみに、ケイティがこよなく愛するものの1つとして知られているのが、ローソンの「からあげクン」。今年3月には、朝の情報番組に出演したケイティが、放送中に「からあげクン」を爆食い、吹き出してしまうという事態に。視聴者の間で「放送事故だ……」と話題になった。

 スーパースターのケイティが、私たちの身近にある桜や「からあげクン」などを堪能し、日本滞在を楽しんでくれたなら何よりである。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




あなたにおすすめ