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“調理時間ゼロ弁当”驚きのアイデア5つ。保冷剤がわりに冷凍ゼリーを

 準備が簡単で、持ち帰りがラクなこと。
お弁当

写真はイメージです

 夏のお弁当づくり、これだけ暑いと、手を抜きたくなる時もありますよね。でも、昨晩の残り物を詰めたり、全部レンチンで作る冷凍モノだと、気分的には上がらないこともあるでしょう。理想的には、なるべく準備が簡単で、食べたときにおいしい、楽しい、嬉しいというポジティブな感情があり、持ち運びや帰りにかさばらないことではないでしょうか?  そこで今回は、そんなおいしい喜びを大切にしつつも、無理なく準備できる「究極のお手軽弁当」のアイディアを5つご紹介したいと思います。

①保冷剤がわりにも!「冷凍ゼリー」

お手軽ヘルシー弁当 最初にご紹介したいのは、ゼリーやプリン(ゼラチンタイプ)を冷凍庫で凍らせて保冷剤代わりとして持っていくアイディア。保冷剤って意外とかさばるし、お弁当箱内蔵タイプだと、デザートが軽視されてしまいがち。ツルンと喉ごしのよいゼリーは、夏の食欲低下時にも活躍しますから、お弁当スイーツの定番として活躍させてみてください。たっぷりサイズのゼリーだと保冷効果も長続きしますが、一口タイプのこんにゃくゼリーを数個組み合わせるのも楽しいでしょう。

②進化が止まらない「プロセスチーズ」

お手軽ヘルシー弁当 お弁当にそのまま持って行けて、リッチな気分を味わえる存在と言えば「チーズ」。最近ますますチーズ市場が広がっているようで、チーズコーナーに行くとそのバラエティーに驚かされます。なかでも、お弁当にぴったりなのが、プロセスチーズ。いずれも一口サイズになっていて、トリュフ風味、ハム味、ホタテ味、ミックスクリームチーズ……ワクワクするテイストが盛りだくさん。その日の気分に合わせて好きな分量を持っていく楽しみがあります。チーズを持ち歩くには保冷バッグや保冷剤が必要ですが、そこで前出のゼリーが活躍するわけです。
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帰りの荷物が激減する「焼豚のスライス」
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