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LINEで毎日「パンツ見えないようにね」アプリで出会った男性の奇行

 マッチングアプリは今や、恋活や婚活をしたいとき、強い味方となってくれる存在。しかし、不特定多数の人と出会えるからこそ、時として変わった人と巡り合ってしまうことも……。
アプリ

※画像はイメージです(以下、同じ)

 実際に会ったときに、トークでは知り得なかった本性に触れ、驚いたことがある人も多いはず。愛知県に住む倉田愛子さん(仮名・32歳)も、そのひとり。

マッチングアプリで4つ下の男性と意気投合

「アプリでやり取りしていたときは、こんな変な人だとは思わなかった……。やっと繋がりを絶てて、嬉しいです」  愛子さんがその男性と出会ったのは、某人気マッチングアプリ。4つ年下の優斗さんから「いいね」を貰い、連絡を取るようになりました。 「トークしているときは、楽しかったです。好きな歌手が同じで、ノリもよくて。ちょっとフランクすぎるなとは思いましたが、人懐っこい人なんだろうなと」  住んでいる場所が近かった2人は、すぐに意気投合。LINEを交換し、毎日連絡を取るようになりました。そんな日々を2週間ほど続けていると、優斗さんから「一度会ってみませんか」という誘いが。 「4つも年齢が違うので幻滅されたらどうしようと悩みましたが、会ってみないと何も始まらないので、週末に会うことにしました」

ランチのときに、違和感がムクムク

lunch 待ち合わせ当日、目の前に現れた優斗さんを見て、愛子さんはアプリの写真よりも素敵だと感じたそう。優斗さんのほうも愛子さんのことを気に入ってくれたようで、2人は和やかなムードの中、ランチをすることに。 「一緒にオムライスを食べました。でも、サイズが大きかったので私は残してしまって」  食べ切れなくてごめんと謝る愛子さんに対し、優斗さんは「俺が残りを食べてあげるよ」と、愛子さんの残したオムライスを躊躇なく口に運んだそう。その姿を見て、愛子さんは言いようのない違和感を持ってしまいました。 「彼なりの優しさだったのかもしれませんが、初対面の人の食べかけを食べるのって、どうなんだろうって思ってしまって……」  そこで愛子さんは「初対面だから、無理しなくてもいいですよ。食べかけは抵抗あると思うので、私がスプーン入れたところは残してもらってもいいですよ」と伝えたそう。すると優斗さんは「愛子さんの食べかけはご褒美。本当なら、愛子さんのスプーンを使って食べたいくらい」と言ってきたのだそう。  この発言に、さらに生理的な違和感がムクムク沸いてしまった愛子さんは、早めに解散しようと決意しました。
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いきなりディナーの誘い。断ると…
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