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お騒がせ歌姫&個性派俳優が結婚。挙式写真もユニークすぎる

 過激な言動でたびたび世間を騒がせてきた英音楽界の“じゃじゃ馬”歌姫、リリー・アレン(35)が結婚した。前夫との間に2人の子どもがいるリリーが今回伴侶として選んだのは、米俳優のデヴィッド・ハーバー(45)。数日前に式を挙げたという夫婦はつい先ごろ、個性的な2人らしい結婚式の写真をSNSで公開した。

独特過ぎるウエディングフォトを公開

 昨年8月から交際し、婚約の噂も浮上していたリリーとデヴィッド。つい先日には、結婚許可書を取得したことが明らかになり、結婚目前といわれていた。  そんな2人が7日(月)、ラスベガスのグレースランド・ウェディング・チャペルにてすでに挙式していたことが分かった。  リリーは自身のインスタグラムに、式の様子をはじめ、道端で見つめ合う新郎新婦の姿、さらにはウェディングの格好をしたままハンバーガー店の前でハンバーガーにかぶりつく姿などを投稿。キャプションには、ハートの絵文字だけ付けて今回のニュースを報告している。
 ラスベガスにはドライブスルー結婚式を行うチャペルも存在するが、今回2人が式を挙げたチャペルでは、生前グレースランドに居住していた歌手エルヴィス・プレスリーに扮した司祭が、式を執り行うそうだ。

お騒がせ歌姫が選んだ相手もまた個性的

 インターネットをきっかけに有名になり、シングル『スマイル』で大ヒットを果たしたリリー。一方で、パパラッチにカンフーキックして逮捕されたり、マドンナやケイティ・ペリーなど大物ミュージシャンに暴言を吐きまくったり、なかなかの暴れん坊ぶりを発揮してきたリリー。2018年に出版された自叙伝では、私生活が乱れていることも自ら明かし、元オアシスのリアム・ギャラガーとの「不適切な関係」を暴露して、世間を呆れさせたことも。    そんな不安定なリリーの心をがっちりつかんだデヴィッドは、米人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』(Netflixオリジナル)の警部役でゴールデングローブ賞候補になった実力派俳優。彼もまた個性的な人物で、リリーはデヴィッドについて変わったエピソードを明かしている。  デヴィッドは2人の初デートの際、リリーの名前が書かれた奇妙なTシャツを着てきたそうだ。どうやらそのTシャツは、オフィシャルなものではなく偽物らしく、オークションサイトeBayに出品されていたらしい。リリーは、「そのひどい出来栄えのTシャツを“クソみたい“などと言いながら、デートに着てきたデヴィッドに恋してしまった」という。なんともキテレツ……。  ただ、リリーと前夫との間に生まれた2人の子供たちとは、しっかり良好な関係を築いているというデヴィッド。結婚の喜びもひとしおのようで、自身のインスタグラムにエルヴィスに扮した司祭のそばで、新婦をお姫様だっこする写真を投稿している。
 奇行がやたら注目されることが多かったリリーだが、性的暴行被害や流産、産後うつ、双極性障害や心的外傷後ストレス障害など、過去には様々な苦しみも経験してきた。デヴィッドや子供たちと、どうか幸せな家庭を築いていってほしい。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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