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人気歌手、新恋人のおかげで失恋から復活。元カノは暴露ソングで恨み節

 イギリスの人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のメンバーのなかでも、特にモテると評判のナイル・ホーラン(27)。2年前には交際していたヘイリー・スタインフェルド(23)と破局し、失恋ソングをリリースするほど傷心の日々を送っていたが、新恋人と出会ったことですっかり立ち直ったようだ。一方で元恋人のヘイリーも、ナイルとの恋について書いたと思われる楽曲を今年1月1日にリリース、その曲のなかで“相手の浮気”に苦しんでいたことを暴露した。

失恋などを通して多くを学んだ

ナイル・ホーラン

ナイル・ホーラン

 このたび英新聞『メトロ』のコラム欄に登場したナイルは、次のように話している。 「今年は僕にとって良い年になっているよ。僕は大丈夫。失恋などを通して多くを学ぶよね。書くべきことがたくさんあるよ。自分自身についてたくさんの事を学んだから、すべてが悪いことばかりではないよ」  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ワールドツアーのキャンセルを余儀なくされたナイルは、リラックスしたり、エクササイズしたりしてここ数か月間を過ごしてきたという。 「正直なところ、今以上に体調が優れてる時はないよ。10年間このような休暇をとっていなかったからね。ただリラックスしてみたかったんだ。でも最近は仕事に戻って、たくさん書いて、アイデアをまとめている。それが何であれ、ワクワクしてるよ。アルバムかシングルになるかは分からないけど、機会をみてリリースするつもりだ」  2017年頃より交際し、デート現場もたびたび目撃されたナイルとヘイリーだが、2018年の暮れには多忙を理由に破局。ナイルは今年3月、アルバム『ハートブレイク・ウェザー』をリリースしたが、このなかにはヘイリーについて歌った曲も収録されている。

「最悪な意図で私を愛した」元カノの強烈すぎる失恋ソング

 一方のヘイリーは、2020年になったばかりの今年1月1日に新曲をリリース。しかもそのタイトルは『Wrong Direction』で、日本語的には「間違った方向」を意味する。どう考えても、ナイルが所属するグループ『One Direction(ワン・ダイレクション)』をもじっているとしか思えない……。  アカデミー賞にノミネートされたこともある実力派女優であり、歌手としても活躍する多彩なヘイリ-。この曲のミュージックビデオでは涙を浮かべつつ、恋の痛みをしっとり歌い上げている。  なんとも強烈なのが、その歌の内容。 「あなたを憎みたくても憎めない。ただ、あなたが私にもたらしたすべての傷を憎んでいる」と歌い、交際中に相手から傷つけられたと示唆。そして、「あなたが1人で眠っていると信じたかった」と浮気をほのめかしている。  また「最悪な意図で私を愛したのよね」と繰り返し、恋に落ちた自分をまるで相手が利用していたかのような歌詞も。さらには、「背伸びしたけど、あなたのエゴには届かなかったわ」などと歌い、ナイルがとても強いエゴの持ち主であることも示している。

恋の噂が絶えないモテ男の意外な悩み

 このように、失恋ソングで元カノに色々と暴露されてしまったナイル。しかし、今年に入ってファッションバイヤーのアメリア・ウーリーさん(23)と出会ったことで、そんな“恋の痛手”から立ち直ったようだ。今年7月に初めて交際説が浮上した2人は、ロックダウン中に急接近し、5月から密かに付き合い始めていたと報じられている。  陽気で人当たりが良いナイルは、アメリカを代表する歌姫セレーナ・ゴメスや美人モデルと浮名を流すなど、女性にもモテモテ。  ただ意外にも、過去のインタビューでは「自分はすごくコミュニケーション能力が低い」と語り、誰かと付き合っていても「自分のことをうまく話せない」と告白。何でも自分のなかにため込んでしまう性格によって、恋愛をはじめ人間関係がうまくいかないと感じていることを明かしている。  元恋人のヘイリーが『Wrong Direction』で歌っていた“エゴが強い”“相手に利用された”というのも、実はナイルの不器用さから生じた誤解だった可能性もあるのではないだろうか。(浮気は別問題だろうけど……) <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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