Lifestyle

スマホは、座るより立って操作したほうがマシ。視線のコツも

爪先立ちやもも上げをやりながら

 立ってスマートフォンを操作するならば、一緒に足を動かしてみるのもいいでしょう。現在、スマートフォンを操作しながら街中を歩く「歩きスマホ」が社会問題となり、様々な事故が起きています。 歩きスマホはダメだけど… 進行方向や周囲を確認せずに歩くのは危険ですから絶対にやってはいけませんが、立った状態でスマートフォンを操作しながら足踏みをしたり、爪先立ちやもも上げなどの簡単な運動を持続的に行う「有酸素運動」と一緒に行うことは効率的で安全な運動になるのではないでしょうか。

遠くを見る癖もつけておきたい

 スマホを操作する事で弱化するのは手足や体幹の筋肉だけではありません。目のピントを調節する毛様体筋の弱化を防ぎましょう。 遠くを見る癖もつけておきたい【スマホ疲れ目に】⇒30代でもなる「スマホ老眼」には、疲れ目回復エクササイズがおすすめ  目のピント調節をする際、眼球にあるレンズの薄さを調整しる毛様体筋が働きます。スマートフォンの操作すると近い場所に目のピントを合わせ続けてしまうため、いざ遠くを見ようとしても毛様体筋がうまく働かずピンボケを起こしたり、「調節緊張」と呼ばれる一時的に老眼状態になってしまうこともあります。  スマートフォンを操作する際は定期的に遠くを見て目のピント調節機能を使ってあげるようにしてください。  スマートフォンとうまく付き合っていくこれからの時代。我々の身体をフィットさせるためにも少しだけ工夫をこらしてみましょう。 <文/ヒラガコージ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
ヒラガコージ
柔道整復師/パーソナルトレーナー。スポーツクラブでインストラクターとして指導をし、現在は医療国家資格である柔道整復師の知識を生かした身体機能の改善からダイエットまで幅広いクライアントを担当するフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動中。Twitter:@fifth_petal
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