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原田龍二、ディーンも…「ジュノンボーイ」で優勝を逃している意外な出世組

「第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考が11月24日に行われ、北海道出身の前川佑(14)がグランプリを受賞しました。応募総数1万7158人の中から選ばれた前川は、まさにシンデレラボーイ。堂々とした受け答えを披露し、早くも未来での活躍が期待されます。  同コンテストは多くの人気俳優を輩出していますが、グランプリを受賞していなくても活躍している人がたくさんいるのです。今回は、その中から5名の俳優を紹介します。

原田龍二

原田龍二

『原田龍二 毎日反省 日めくりカレンダー』(扶桑社)

 司会・俳優として活躍中の原田龍二(50)。原田は葛山信吾(48)がグランプリを受賞した「第3回ジュノン・スーパーボーイ・グランプリ」で準グランプリを獲得しています。  受賞から2年後に俳優デビューを果たし、数々のドラマや映画に出演。40歳を過ぎてからは『水戸黄門』の5代目“助さん”役や、『5時に夢中』の司会に抜擢されるなど、年齢を重ねるごとに存在感を増しています。  昨年は複数の女性ファンとの“4WD不倫”で世間を騒がせるも、赤裸々かつ真摯な謝罪会見を経て、社会的イメージもやや復活しつつあり、その憎めないキャラクターを武器に活躍を続けています。2020年5月には「原田龍二の湯〜チューブ」を開設し、温泉大好き俳優として、温泉やお風呂に浸かりながらさまざまな企画に挑戦しています。

ディーン・フジオカ

“おディーン”ことディーン・フジオカ(40)も、コンテストに出場していた一人。実は「第10回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストに選ばれたものの、受賞を逃しています。  大学卒業後にアジアを放浪していたところ、香港でスカウトされ、香港・台湾でモデルや俳優として活躍。大ヒット作に恵まれ、瞬く間にアジアのスターとなりました。そんな彼が日本で活動するきっかけとなったのが、2007年に発生した英会話学校講師殺害事件の犯人・市橋達也被告の手記を原作とした映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』(2013)。この映画でディーンは監督、主演、主題歌を務めています。  その後は朝ドラ『あさが来た』、『ダメな私に恋してください』、映画『坂道のアポロン』『空飛ぶタイヤ』など、数多くの作品に出演。俳優のほか歌手としても活躍し、豊かすぎる才能を存分に発揮しています。  テレビ番組に出演した際には、海外に暮らす妻や子どもの話をするなど、家庭的な一面も見せているディーン。家族思いの様子も、彼の魅力でもあります。
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ラジオパーソナリティー、歌手として大活躍中のあの人も
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