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永遠のジャニーズ三銃士、祝デビュー35周年。“名曲の泉”から5曲紹介

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ  2020年12月12日、少年隊はデビュー35周年を迎えます。これを記念して、同日にはCD3枚組のベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』も発売されます。聴く人を知らぬ間にレディにしてくれるのが、少年隊ワールドの素敵さ。  今回は“名曲の泉”とも言われる少年隊の作品から、ベストアルバムで聴けるおすすめ曲をご紹介します。 元祖ジャニーズグループ、祝デビュー35周年。“名曲の泉”から5曲紹介

代表曲になったデビュー曲といえば…

「仮面舞踏会」  まずはデビュー曲にして代表曲の「仮面舞踏会」。たたみかけるように華麗な「Tonight ya ya ya……tear」の歌い出しから、徐々に理性のタガを外され恋情の渦に巻き込んでくれる名曲です。野性と官能が交錯するパフォーマンスも必見! 「君だけに」  少年隊といえば、3人が向かい合って指を鳴らすイメージを思い浮かべる人も少なくないはず。「君だけに」「君だけに」と言葉を重ねながら、ゆったりとおごそかに愛を歌い上げる本曲は、少年隊の声の魅力をしっとりと味わえます。1987年に公開された少年隊の主演映画「19 ナインティーン」の主題歌にもなりました。 「星屑のスパンコール」  少年隊“本人”を彷彿とさせるスターと、一般女性のひとときの恋を歌った美曲。もしも憧れのスターと出会い惹かれ合うことがあったなら、引き際はこうありたいもの。抑制的でありながら、あふれんばかりの切なさと情感が歌い込められた珠玉のバラードです。  本曲は「情熱の一夜」と並び、ジャニーズJr.の舞台でも敬意とともによく歌われています。

CD未収録だった曲がついに収録

「愛と沈黙」  歌で、静かなる“ひたむきさ”を表現できるグループはそう多くはありません。「きみしか愛せないよ」と思い人に愛を捧げる恍惚と痛み……。恋の正体をしみわたるように歌った本曲は、少年隊の真骨頂。スローで物憂げながら、心奥をうっとりと酔わされます。  1998年の堂本光一さん主演ドラマ「ハルモニア この愛の涯て」の主題歌としても、話題を呼びました。 「トワイライト・フィーリング」  これまでCD化されていなかった作品です。恋に踏み出していく少年の初々しい気持ちが歌われています。セーラー服やキャンパスといった、スクールライフを思わせるキーワードがちりばめられ、3人のピュアな歌声に青春への思いが呼び覚まされます。  1983年の少年隊主演ドラマ「胸さわぎの放課後」の主題歌です。  ちなみにベストアルバムには収録されていませんが、「ま~かふしぎっ! ま~かふしぎっ!」の歌詞が印象的な「日本よいとこ摩訶不思議」(野村義男さん作詞・作曲)など、少年隊のレパートリーにはジャニーズイズムきらめくポップなニッポンソングもあります。  エレガントからユニークまで網羅する少年隊の歌世界は、知れば知るほどとりこになってしまうはず。世にも優雅なる三位一体――少年隊こそは、永遠のジャニーズ三銃士といえましょう。錦織さん、植草さんは今年いっぱいで事務所を離れるとのことですが、“少年隊”の名は輝き続けます。  またいつか3人のすばらしいパフォーマンスが観られることを、願ってやみません。 <文/みきーる イラスト/二平瑞樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。メンタルケアカウンセラーⓇ。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!
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