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Twitterで女友達が自分の悪口を…。絶交する前にとった“行動”とは

 ネット上にある悩み相談サイトでは、女性同士のトラブルをよく目にします。独身、既婚、ママなど立場や環境が変わると、難しいケースもあるのかもしれません。そんな中、アラサーを過ぎて、趣味の合う友人ができたという咲子さん(31歳・仮名)。どのようなきっかけだったのでしょうか。
カフェバー

※画像はイメージです(以下、同じ)

「私は大学時代に音楽サークルに入っていました。その時の友人が、社会人をしながら音楽活動を続けていて、小さなカフェバーを借りて、クラブイベントをやっていたんです。そこのお客さんとして来ていて出会ったのが佳乃さん(32歳・仮名)でした」

昔の音楽や映画の話題で気の合う二人。でも実際は…

 二人は、すぐに意気投合したそうです。 「DJが好きな曲を掛けたら、一緒に反応していたのが佳乃さんでした。聞けば歳も1つ違いで、同じ県出身。私は、岡村靖幸さんとか、渋谷系と呼ばれていた小沢健二さんとか昔の音楽が好きなのですが、そういう話題も佳乃さんとはできたんです。嬉しくて、LINEを交換してすぐ仲良くなりました」  しかし、根っからの音楽や映画好きだった咲子さんとは、佳乃さんは違ったようでした。 「親しくなってから知ったのですが、彼女はもともと音楽や映画が好きなわけではなくて、付き合っていた年上の彼氏の影響だったみたいなんです」

誕生日に手作りのシュシュ…膨らむ違和感

SNSをスマホでチェックする女性 さらに佳乃さんのマイペースすぎる行動に、ときどきついていけないことがあったそうです。 「彼女は趣味が手芸で、私の誕生日は、手作りのシュシュを作ってきてくれました。それ自体は嬉しいのですが、ブランド物のショッパーの中に、ボンっと毛糸で編んだシュシュが入っていて、正直、『アラサーにもなって、誕生日プレゼントがこれ?』と驚きました。  しかも、シュシュもゴムが伸びていて使えず、それを伝えると『シュシュをプレゼントして喜ばれた。メモ:紐は短めに』とTwitterでつぶやいていて、私は実験台なのかと、少し不信感も抱きました」  さらに、佳乃さんの謎行動は続いたそう。 「私は週一で、クラブイベントを行っていたカフェバーでバイトをしていたんです。咲子さんもバーに遊びに来てくれたのですが、たった一杯しか飲まないで、持ってきた紙袋から編み棒を出して、その場で編み物を始めたんです。注意するわけにもいかず、困りましたね」
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Twitterのリプライに、自分への悪口を発見
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