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Twitterで女友達が自分の悪口を…。絶交する前にとった“行動”とは

Twitterのリプライに、自分への悪口を発見

ネットトラブル 咲子さんは、映画の話題になった時、佳乃さんの態度がおかしく感じます。 「私がある邦画を『すごく好きで、見て泣いてしまった』というと、『ふーん』と興味がなさそうな態度でした。ある時、よくつぶやいている佳乃さんが、あまりつぶやいてなかったので、どうしたのかと思って、Twitterの『ツイートと返信』を見てみたんです。すると、私がフォローをしていないため、タイムラインには表示されなかったやりとりに、私のことが書かれていたんです」  あまりに衝撃的で、咲子さんは何度か読み直してしまったといいます。 「私が好きだと言っていた映画のことを、話題に出していました。『〇〇っていう映画、面白くないですよね。今度、その子にあったらつまらないって言ってやろうと思います(笑)』と書いてあったんです。私のこと、下に見ていたんだと思います」

全世界に発信されている意識を

 咲子さんは、このやりとりを共通の友人に知らせます。すると思いもよらなかったことが判明しました。 「実は佳乃さんは、別の友人の恋愛に口を出し、『こうしたほうが良い』とネットに書いたことで、周りと仲が悪くなったことがあるそう。彼女はTwitterのリプライのやりとりが全世界に発信されていて、誰でも見られるという意識が薄かったのかもしれません。まさか身近な人が見ているということも、想像していなかったんでしょうね…」  咲子さんは、自分のことが書かれたつぶやきをRTし、佳乃さんとのつきあいを終了させたといいます。このように、SNSでのやり取りは、知らないうちに友達を失うことになりかねません。みなさんもお気をつけて。 <取材・文/阿佐ヶ谷蘭子 イラスト/とあるアラ子>
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