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婚活で絶対に作るべき3つのリスト。「理想の男性像」は一番最後に

 世の女性から引く手あまたの、いわゆる“ハイスペ男性”。彼らの生態・恋愛観・結婚観をリサーチする研究機関「ハイスペ男子総合研究所」(以下、ハイスペ総研)は、ハイスペ男性相手の婚活に特化した恋愛婚活塾「総研アカデミー」を運営しています。今回もハイスペ総研の副所長・あいさんに話を聞きました。
ハイスペ男子総合研究所(ハイスペ総研)

画像:ハイスペ男子総合研究所(ハイスペ総研)公式サイトより

「総研アカデミー」の講師に、やすこさんという方がいます。バツ2で2人の子どもを持つ彼女は、56歳から始めた婚活で、30代から60代まで30人以上のハイスペ男性から告白とプロポーズをされて、現在は最高のパートナーと交際中とのこと。  やすこさんのようにモテまくる現象を、ハイスペ総研では“全方位モテ無双モード(=出会う男性みんなから好かれて当たり前という状態)”と呼ぶそうですが、モードに入るためにはマインド改革が必要とのこと。具体的には何をすればよいのでしょう?(以下、コメントはすべてあい副所長)。

理想の男性像の前に、思い描くべきものとは

「自分にとって理想のパートナーはどんな人か? を思い描く『理想の男性リスト』は必須ですが、その前に『自分自身が理想とする人生とライフスタイル』と、『理想とするパートナーシップ』の2つをしっかりとつくり込んでから作成してください。  この2つを考えずにリストをつくると、一般的な価値観や憧れの要素が入ってしまったり、本当は求めていない項目まで盛り込んでしまう危険性があるからです。本当は、土日をゆっくりと一緒に過ごせるパートナーを求めているのに、『海外を飛び回っている人』などという項目を入れてしまうと、本末転倒になってしまいます」
リスト

写真はイメージです

 3つのリストを作るための項目を、ハイスペ総研所長・吉沢詩乃さんの著書『なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか? 今度こそ、あなたの恋愛がうまくいくたった1つの方法』から抜粋してご紹介します。 【理想の人生とライフスタイル】 ・あなたはこれからどんな人生を送りたいですか? ・人生最期のときに、どんな人生だったと思って死にたいですか? ・住む場所/住む家/仕事/収入/生活スケジュール/子どもの有無/趣味/ファッション/行きたいところ/実現したいこと/大切にしたいこと。 【理想のパートナーシップ】 ・パートナーとはどんな関係が理想ですか? ・時間のすごし方/デートの頻度・内容/愛情表現/会話/感覚・感情/大切にしたいこと/家事・子育てへの姿勢/経済観念/共通の趣味など。 【理想の男性リスト】 ・あなたの理想のパートナーはどんな人ですか?  思いつくかぎりの項目をすべて書き出しましょう。最低30項目以上がお勧めです。 『なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか?』
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婚活は超短期決戦&大量行動で!
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