Gourmet

新「ホットドッグ」がジュワ~っと人気。ミスド、ローソンからも登場

 人気の理由を紐解く。
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我が家の朝ごはんの定番「シマシマホットドッグ」

 コロナ禍の“食ブーム”を見渡すと、じわりじわりと人気を拡大させている食べ物があります。それは、「ホットドッグ」。何を今さら!?と不思議に思うかもしれませんが、ローソンやミスタードーナツをはじめとした大手チェーン店がこぞって“新ホットドッグ”を発売する動きが目立っています。  タピオカブームほどの爆発力はありませんが、たしかに多くの人の胃袋を満足させるパワーは十分秘めていますよね。でもなぜ今、ホットドッグなの……?  そこで今回は、最新のホットドッグトレンドをご紹介しながら、プチブームを生み出すその魅力・理由に迫って見たいと思います。

ブームの理由①ワンハンド・手づかみできる

ファストフード「世界のベストレストラン50」で1位を4度獲得し、斬新なスカンジナビア料理を世界中に知らしめた『noma(ノーマ)』がハンバーガー店「ポプル」をオープンさせたことを知っていますか?  オープンのきっかけは、シンプルなメニューで誰もが気軽に立ち寄れるレストランを追求した結果とのこと。他でも海外の超有名シェフ達が、カトラリーを使わずに“手づかみ”で食べることの根源的な魅力を再認識する流れも注目されています。  ホットドッグがハンバーガーよりも秀でているのは、両手ではなく片手で失敗なく食べられること。そうです、日本が誇るおにぎりと並んで、“ワンハンドフードの先駆け”なのです。

ブームの理由②“映え”や“ボリューム感”

グーードッグ

グーードッグ トマトオニオン(ハラペーニョ入り)税込298円※ローソンHPより

 はみ出るソーセージとたっぷりな具材を挟んだ「グーードッグ」がローソンから発売されて人気になっています。他のパンメニューよりも“具材のボリューム感やシズル感”がビジュアルで伝わりやすいですよね。  そして何よりも、食べた時の「プリッ!」「ジュワ~~」という食感や食べ心地がイメージしやすいために、シンプルにそそられる条件を兼ね備えているとも言えます。
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ブームの理由③ジャンクよりも“元気なイメージ”
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