Entertainment

『ナウシカ』のテトは青色だった?「ジブリ展」のグッズがめちゃ可愛い

 松屋銀座では4月15日(木)から5月5日(水・祝)まで、「『アニメージュとジブリ展』一冊の雑誌からジブリは始まった」を8階イベントスクエアで開催中です。実は本展覧会では、グッズやフードメニューも大充実! IMG_9004『風の谷のナウシカ』デザインのタペストリーや、アニメージュで連載されていた漫画版『風の谷のナウシカ』のテトのぬいぐるみなどのオリジナルグッズや、コラボメニューがたくさんあります。公式写真が到着したので紹介します。 ※本展覧会は緊急​事態宣言の発出をうけ、4月24日(土)で終了しました

日本初のアニメ専門誌『アニメージュ』

商業アニメ専門誌『アニメージュ』

商業アニメ専門誌『アニメージュ』

 本展覧会は、数々のヒット作を手掛けてきたスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫さんの“編集者”としての側面に焦点をあて、スタジオジブリの原点を振り返るというもの。  鈴木さんは日本初の本格的な商業アニメーション専門誌『アニメージュ』を1978年の創刊から中心となって支え『宇宙戦艦 ヤマト』や『機動戦士ガンダム』に象徴される日本で最初のアニメブームを盛り上げた立役者のひとりでもあるのです。  アニメージュでさまざまな実験的な試みを行うなかで、高畑勲、宮崎駿両監督と運命的な出会いを果たし、『風の谷のナウシカ』を世に送り出したことはよく知られています。そして編集者でありながら、スタジオジブリ誕生への道筋を作りました。

オリジナルグッズがかわいすぎる!

 ここでは、写真映えしそうなグッズやフードメニューを紹介! グッズは約150点の展覧会オリジナルグッズがあるそうですよ。まずはグッズから!(すべて税込価格)

●ぬいぐるみ テト(1万1000円)

テト_ヌイグルミ _01

ぬいぐるみ テト(1万1000円)

 テトは茶色の毛並みで知られていますが、『風の谷のナウシカ 』構想段階では青色の毛並みで描かれていたそうです。  今回は、1983年11月号のアニメージュに掲載された構想段階の“青色テト”にちなみ、青色の毛並みのテトが登場しました。限定BOX入りです。

●五彩織バスタオル(8800円)

ナウシカ_バスタオル

五彩織バスタオル(8800円)

『風の谷のナウシカ 』のオープニングに登場する壁画をデザインした五彩織バスタオルです。  タオルらしからぬ色合いのインパクトが凄まじいですよね。サイズは(約)W120cm×H60cm。

●マルチケース 天空の城ラピュタ(3300円)

マルチポーチ_ラピュタ

マルチケース 天空の城ラピュタ(3300円)

 13インチのパソコンも収納できるマルチケース。けっこう大きめですね。『風の谷のナウシカ』柄もあります。
次のページ 
ユニセックスで使えるブローチも
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ