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『ナウシカ』のテトは青色だった?「ジブリ展」のグッズがめちゃ可愛い

「王蟲」のぬいぐるみも

●木製ブローチ(各1320円)

木製ブローチ

木製ブローチ(各1320円)左から『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』

『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』の象徴的なシーンをデザインした、ユニセックスで使える木製ブローチです。  木の温かみが、いかにもジブリという感じがしますよね。素敵です。

●ぬいぐるみ 王蟲(1万4300円)

オウム_ヌイグルミ_02

ぬいぐるみ 王蟲(1万4300円)

『風の谷のナウシカ』に登場する王蟲(オウム)のぬいぐるみ。こちらも限定BOX入りです。  ぬいぐるみながら精巧なつくりは、ほしくなるデザインです。

●大判ハンカチーフ(1650円)

ハンカチ

大判ハンカチーフ(1650円)

 腐海の中で物思いにふけるナウシカを中心としたデザインの、大判ハンカチーフです。  作品を彩る印象的なキャラクターやモチーフを散りばめたデザインのものもあります。神々しい!  上記のほかにも、『風の谷のナウシカ』のオープニングに登場するイラストがデザインされたゴブラン織りタペストリーや、奇妙で美しい腐海植物や緑に囲まれたラピュタ城がデザインされたアイテム、作中の象徴的なシーンを抜き出しシルエットで表現したデザインのアイテムもあるそうです。

展覧会イチオシは「風の谷のモンブラン」

 そして、おすすめフードも見逃せないです。松屋銀座では本展覧会の開催を記念して「飛行石のブルーレモネード」など、本展覧会に登場する作品とコラボしたフードメニュー全6種を販売しています。  松屋銀座8階レストランシティ内「MG カフェ」にて楽しめます。期間は展示同様、5月5日(祝・水)まで。

●風の谷のモンブラン (1210円)

風の谷のモンブラン(閉)

風の谷のモンブラン (1210円)

 こちらは透明な丸いドームの中に閉じ込められた抹茶のモンブラン。粉糖の降り積もるフルーツを添えていただきます。展覧会イチオシだとか。

●飛行石のブルーレモネード (880円)

飛行石のレモネード

飛行石のブルーレモネード (880円)

 滅びの呪文を唱えると“なにか”が起こる、鮮やかなブルーが美しいゼリー入りのブルーレモネード。なにが起こるのでしょう?

●子どもの家のシェパーズパイプレート(1320円)

シェパーズパイ

子どもの家のシェパーズパイプレート(1320円)

スタジオジブリ最新作である『アーヤと魔女』に登場するシェパーズパイを再現したものだそうです。  ミートソースとマッシュポテトのシェパーズパイに、パンとサラダ、コーンスープのセット。

“ラピュタ”をイメージしたフロートとは?

●青きアイスと金色のプリンパフェ (1320円)

青きアイスと金色のプリンパフェ

青きアイスと金色のプリンパフェ (1320円)

 マンゴープリンとラムネのアイス、紅茶&ベリーのムースのパフェ。緑のドレンチェリーしましま々の巻きチョコを添えていただきます。

●天空のカフェモカフロート(1210円)

天空のカフェモカフロート

天空のカフェモカフロート(1210円)

 アイスコーヒーにチョコレートクリーム、バニラアイス、食べられるお花を添えた、まるで雲に浮いているようなフロート。これは食べたい!

●ハイハーバーのアイシングケーキ(990円)

アイジングケーキ

ハイハーバーのアイシングケーキ(990円)

 あの『未来少年コナン』に登場する、ハイハーバーのアイシングケーキをイメージしたものです。  ふわふわのホイップを添えてあります。このケーキだけでなく、最近のコラボメニュー企画系では、全体的にお値段が良心的だなと思いました。  なお、本展覧会そのものは、松屋銀座での開催後、宮城県石巻市など全国を巡回する予定です。機会があればぜひどうぞ。 ©1984 Studio Ghibli ・ H ©1986 Studio Ghibli ©1988 Studio Ghibli ©1989 角野栄子・ Studio Ghibli ・ N <文/トキタタカシ>
トキタタカシ
映画とディズニーを主に追うライター。「映画生活(現ぴあ映画生活)」初代編集長を経てフリーに。故・水野晴郎氏の反戦娯楽作『シベリア超特急』シリーズに造詣が深い。主な出演作に『シベリア超特急5』(05)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)などがある。現地取材の際、インスタグラムにて写真レポートを行うことも。
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