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菜々緒、ヤンキーOLに大変身「遠藤憲一さんの美脚に嫉妬しました」

 女優として、圧倒的な存在感を放ち輝いている菜々緒さん。ヤンキーOLに扮した話題の映画『地獄の花園』が公開中です。
菜々緒、「人と違う自分はダメなんじゃないかと」凹んだ思いをバネに

菜々緒さん

 “悪魔の朱里”と呼ばれるOL安藤朱里を、コーンロー(細く編み込んだ髪型)で演じた菜々緒さんに、撮影時を振り返ってもらうと、敵対する“OL”を演じた「エンケンさん(遠藤憲一)の美脚に嫉妬しました」との告白が。  また主人公のOL直子(永野芽郁)が、他人からは強みに思えるあることがイヤで、隠してきたことにちなみ、菜々緒さんが、現在の最大の強みである見た目の美しさを、みんなと違ってイヤだと感じていた当時のことも聞きました。

想像以上に強烈なビジュアルだった

――とてもユニークなバカリズムさん(脚本担当)らしい世界観の作品ですね。
想像以上に強烈なビジュアルだった

『地獄の花園』より

菜々緒さん(以下、敬称略)「『架空OL日記』もありましたし、バカリズムさんが脚本だと聞いた時点で、なるほどなと世界観はすぐにピンと来ましたが、台本を読ませていただいて、ホント面白かったですね。強烈なビジュアルになるというのもなんとなく想像がつきましたけど、ここまでの想像はしていませんでした。まさかコーンローをやるとは(笑)」

コーンローが武器になると発案

――とてもお似合いでした。
コーンローが武器になると発案

『地獄の花園』より

菜々緒「ありがとうございます。衣装合わせのときには結構ビックリしましたけどね。ここまでやるんだと。ちょっとやりすぎなんじゃないの?とも思ったんですけど、ほかのキャストの写真を見たときに、意外と埋もれてしまうかもと思ったので、もうちょっとこうしたいとか自分で案を出していきました。  コーンローの襟足の部分は、最初はもう少し束が少なかったんですけど、アクション練習をしたときに、もっと数があったほうが迫力が出るんじゃないかと感じて増やしてもらいましたし、髪の毛で攻撃するといったことも、その時に生まれていきました」
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遠藤憲一の美脚に嫉妬した
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