味玉といったら、みりん、醤油、酒、出汁などで作った煮汁や麺つゆに茹で卵を漬けることが多いのではないでしょうか。
ですが、ここで作る味玉は地中海風。茹で卵を「ハリッサ」に漬けるのです!

ジッパー付きビニール袋にゆで卵と「ハリッサ」を入れ、まんべんなく絡むように軽く馴染ませます。

今回はゆで卵3個に対して
「ハリッサ」は大さじ2~3杯くらいで作ってみました。
あとは、冷蔵庫のなかで半日ほど寝かせたら完成。

なかなか辛そうな赤色で、ぱっとみ悪魔の味玉みたいですが、取りだしてみるとこんな感じ。

ほんのり色づいています。……が、色づきに反して香りと味はしっかり。むしろ、この程度の漬かり具合がいいのかも。
卵自体が辛味をマイルドにしてくれるので、ピリ辛具合もちょうどいい!
なんかこう、このままラーメンや冷麺に入れて食べたいような、サラダのアクセントにしたいような、もちろんそのまま食べても美味しいのだけれど、想像力と食欲をひたすらそそってくるハリッサ味玉。半熟に茹でたハリッサ味玉を、パスタやうどんに乗せても絶対に美味しいですよね!