Gourmet

無印良品で理想のお弁当箱みつけた! おいしそうに見えるワケ

究極なシンプルさで、仕切りやピックもオシャレに演出

648-5

かわいい柄の仕切りカップが映える

 弁当箱自体に色や強い個性がないため、仕切りカップやアクセサリー類で華やかな演出も可能です。むしろ色や柄が際立つので良いとも言えるでしょう。
648-6

ピックなども存在感が演出できる

 ということで、実際にお弁当を詰めてみることにしました。

具材が主役のお弁当が完成

648-7

唐揚げ、玉子焼き、スパゲッティをおかずに。漬物などはごはんの上に

 唐揚げや玉子焼きなど王道のものを集めてみました。地味になりがちな茶色いおかずや海苔まで、具材の色が鮮やかに見えます。  仕切りの位置によってごはんの量を変えることもできるので、その日によって“おかず多め”や“ごはん多め”を調整できます。そして、フタを取り付けたのがこちら。
648-8

オールクリアな弁当箱って実は珍しい

 コンビニやスーパーの弁当でわかるように、具材が見えていることが“おいしそう”につながりますよね。バックルやパッキンが装着されているので、汁漏れすることなく持ち運びもできるでしょう。  ということで、毎日のお弁当が少しでも楽しく、準備や片付けも楽チンで、食べておいしい存在でありますように! 【他の記事を読む】⇒連載「ラクうま美人ごはん」の一覧はこちらへどうぞ <文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ