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ブリトニー・スピアーズがトップレス写真を連投。ファンがざわつく中、露出した理由を明かす

 ここ数か月、トップレス写真を自身のインスタグラムにたびたび投稿しているブリトニー・スピアーズ(39)。長期にわたり後見人制度の下におかれ、自由に身動きが取れないと訴えているブリトニーだけに、ファンの間では際どい写真の連投を心配する声もあがっている。そうしたなか、本人がインスタを更新し、肌を露出する理由について説明している。

「豊胸手術」も「妊娠」もしていないわ!

Bangshowbiz20210818

ブリトニー・スピアーズ

 今月16日(現地時間)、新たなトップレス写真数枚を投稿したブリトニー。これらの写真をめぐって世間で様々な憶測が飛び交っていることを受けて、SNSで肌を露出させるようになった経緯を長文キャプションで説明した。 「ちがうわよ。私は1週間以内に豊胸手術なんて受けていないし、妊娠もしていないわ。これらの写真で胸があるのは、私が沢山食べたから」  まずは豊胸手術や妊娠などの憶測を否定した後、次のように続けた。

世の中の重みから解放された気分になれる

「身体の写真を見せる前に、肌を露出することについて、私の考えをみなさんに理解して欲しい」 「女性が服を脱ぐと色々なリアクションがあるけど、それはすごく変だと私は思う。暑いときに女性が服を脱ぎ捨てると、このほうがずっと気持ちが良い!って感じる。そうすると、見た目も良くなるものよ」  そしてブリトニーは、かつて自身の見た目に葛藤していたことを告白。ステージでパフォーマンスをすることで、自意識過剰になってしまったと明かしたうえで、なぜ今になって肌を露出するようになったかを説明している。 「肌をさらすのは、裸でこの世に生まれてきたからよ。正直なところ、私には、世の中の重みが自分の肩にのしかかっているような感覚がある。そして、私ってそういう人なんだと自分自身が思うようになってしまった」 「だから、もっと軽い自分になりたかったんだと思う。生まれたときと同じように、裸になってね。そんな最もピュアな姿で写っている自分の写真を見ると、痛みや傷、涙、様々な重荷は、私自身ではないと思えるから」  今後もずっとトップレス写真を撮り続けるつもりはないというブリトニーだが、現状はこうした写真を撮ることで、気づきを得ているそうだ。

「トップレスの写真は勝手に投稿されたのでは?」と心配の声も

 これまで、支配的な父親の管理下に置かれ、自由が奪われていると訴えていたブリトニー。現在、2008年から続く後見人制度の解除を求め、裁判のまっただ中だけに、一連のトップレス写真に違和感を覚えた人も少なくなかった模様。一部ファンからは「もしかすると、これらの写真はブリトニーの知らないところで、第三者が勝手に投稿したのでは……?」などと心配する声も上がっていたようだ。  来月には後見人をめぐる審理が再び行われる予定で、裁判はまだ続く模様。ただ、最近では父のジェイミーが後見人を辞任する意向を示しているとの報道も。財産や私生活を管理してきた父ジェイミーを後見人から外すことは、ブリトニーの強い希望だったため、状況は徐々に好転しているとみられている。  ブリトニーが服を脱ぎ捨て、トップレスの姿を披露しているのは、重苦しい日々からの脱却を意味しているのかもしれない。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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