Gourmet

無印良品から“焼いてあるナン”がついに発売。食べてガッカリのワケ

パサついたパンみたい

フライパンでつくるナンとの違いは? オーブンレンジのトースト機能で2~3分加熱しました。ほどよい厚みがあり、見た目はイメージ通りのナンです。フライパンでつくるナンと比べるとふっくら感がないように思えますが、ごくごく一般的な見た目。 パサついたパンを食べているよう まずは何も付けずにそのまま食べてみると、塩っけが強めでフライパンでつくるナンよりもしっかり味が付いていました。ナンの特徴であるもっちり感ほとんどなく、パサついたパンを食べているようでかなり残念な味……  指がテカテカするほど油が浮き出ていたので材料を確認すると、植物油脂とショートニングが使われていました。フライパンでつくるナンには含まれていないので、摂る油にこだわりがある方はフライパンでつくるナンをおすすめします。 【フライパンでつくるナンも作ってみた】⇒無印良品「フライパンでつくるナン」、フライパンよりおいしい焼き方を発見 <文/やむ>
やむ
ときめくコスメ探しとスキンケア研究に没頭する美容ライター。美肌の要はうるおいだと気づいてから、保湿にこだわるスキンケアを実践中。「こんな情報ほしかった」と思える美容トピックを発信します。コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級)/化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定1級)保有 Instagram:@yam_kimama
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