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「バター」で炒めず仕上げ用に!ダイエット中でもバターを使うコツ3つ

アイディア3:白飯をバターライスにする

⇒おいしさアップ! 太りにくいごはんに大変身! スギアカツキバター_5 もう一つは、「GI値(Glycemic Index)を下げるご飯もの」として、「バターライス」を作るというアイディア。つまり、適量のバターをごはん粒にまとわせる事により、気になる血糖値を上がりにくくすることができるのです。  例えば、旬の桜エビを使い、しょうゆとバターで炊いてみてください。エビの甘い香りとバターのコク・風味があふれる炊き込みご飯が完成します。桜エビの食物繊維も血糖値の急上昇を緩やかにしてくれますから、さらにヘルシー度をアップさせることも可能です。

レシピ:香る!香る!桜エビの炊き込みごはん

【材料】(2~3人分) ・米 2合 ・桜エビ(できれば生) 1パック ・バター 1キューブ ・しょうゆ 大さじ2 ・酒 大さじ2 【作り方】 (1)研いだ米を炊飯器の釜もしくは土鍋に入れ、水300mlを加えて、1時間以上浸水させる。 (2)バター、しょうゆ、酒、桜エビを加えて炊く。炊飯器の場合は普通コースで。土鍋の場合は沸騰してから15分炊飯、15分蒸らす。 <TEXT、PHOTO/スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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