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奇跡のアラサー・加治ひとみが持ち歩く“腸活おやつ”とは?バッグの中身を公開

翌日に疲れを残さないコツは、ツボ押しとストレッチ

 加治ひとみさんは、身体が凝っていたら、ツボ押しでリフレッシュするのだとか。
かぢちゃん愛用のツボ押しグッズ(かぢちゃんによる実演です)

かぢちゃん愛用のツボ押しグッズ(かぢちゃんによる実演です)

「これは100均で買ったんですけど、足の裏で踏んだり、肩に押し当てたりして、ツボを刺激するものです。身体が凝っているときに使ってます」  オフィスワークでグッズを使ったツボ押しができない人も多いですよね。仕事中もできる疲れをとる方法を教えてもらいました。 加治ひとみさん「肩甲骨を回すのもおすすめです。デスクワークだと、背中が丸まったり、肩周りが凝ったりしますよね。姿勢が悪くなって、猫背になると、内臓系が下に下がってしまうんです。若い方でもぽっこりお腹で悩んでいるという声をよく聞きます。  姿勢が悪いなと感じたら、肩甲骨をゆっくり回してみてください。左右前後にぐるーっと回すだけでも姿勢改善に繋がりますよ」  加えて、寝る前にストレッチをするのもおすすめ。 加治ひとみさん仰向けになって膝を立てたら、腰を浮かせて30秒ほどキープします。難しく見えるかもしれませんが、やってみると簡単です。ぜひチャレンジしてみてくださいね」

かぢちゃんのバッグに入っていた本は?

加治ひとみさん 加治ひとみさんは、毎日本を読むそうです。この日、バッグの中に入っていた本は2冊。 『アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」』 『20歳若返る食物繊維 免疫力がアップする! 健康革命』  加治ひとみさんは、昔「せっかちでネガティブだった」そうですが、腸活をはじめてからポジティブ思考に。本を読むことで、腸活がメンタルに影響することに気がついたのだそうです。 「今、アート関係の本を読んでいるんですけど、たまたま腸の話が出てきてびっくりしたんです! 今まで、脳が全身に指令を出していて、腸とか消化器は消化をするだけ、と思われていたと。それが最近の研究で、腸が神経伝達物質のほとんどを作り出して脳に情報を伝えていることがわかってきたそうです。だから腸が『第二の脳』と呼ばれています。  例えば、ミミズは体全体が腸みたいな生き物で、ミミズの腸を調べると、幸福や安心を感じる神経伝達物質のセロトニンやドーパミンが見つかったそうです。私が、腸活するようになって気持ちが明るくなったのは、こういう理由があったんだな、と思いました」
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