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『家事ヤロウ!!!』で木村拓哉が作った梅干しレシピがウマい!梅干しの賢い選び方

パッケージがおしゃれでモダンな梅干しを発見!

食べるシャキシャキ梅 紀州うめノほし(紀州梅本舗)

食べるシャキシャキ梅 紀州うめノほし(紀州梅本舗)

 それでは最後に、梅干しの食べ方の話。 『家事ヤロウ!!!』で木村拓哉さんが披露していた“そうめんのおいしい食べ方”に梅干しが使われていました。果たしてこれがどれほどおいしいのか検証してみたところ、これが実にウマイ!  他にも応用が効くおいしさであることが判明したので、はちみつ梅干しとわさびを練り合わせた“梅わさび”の作り方をご案内したいと思います。

キムタクおすすめの“梅タレそうめん”とは、いったい!?

そうめんが永遠に食べられると話題の木村拓哉流「梅タレそうめん」※実際のレシピでははちみつ梅わさびと薬味(あさつき・しそ)がめんつゆに入っています

そうめんが永遠に食べられると話題の木村拓哉流「梅タレそうめん」※実際のレシピでははちみつ梅わさびと薬味(あさつき・しそ)がめんつゆに入っています

 レシピは超簡単。つゆを注ぐ器に種を除いたはちみつ漬けの梅干し(1個)とわさび(チューブで1センチ長)を加えてつゆを注ぎます。そこにあさつき(みじん切り)と青しそを加えて混ぜ合わせれば完成。  この“はちみつ梅わさび”は、旨味・甘み・辛味・爽やかさのバランスが秀逸で、そうめん以外でも魚料理や肉料理の薬味タレとして活躍することがわかりました。
「はちみつ梅わさび」は、蒸し鶏や豆腐、白身の刺し身にも合う

「はちみつ梅わさび」は、蒸し鶏や豆腐、白身の刺し身にも合う

 改めて、日本の伝統食である梅干しを、おいしく程よく、工夫して味わってみてはいかがでしょうか? 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます <文・写真/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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