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人気歌手がライブ直前に流産。それでも「歌いたい」とステージに立つ

 イギリスの歌姫ジェシー・J(33)が、流産したことを公表した。これまで妊娠したことも公にしていなかったジェシーだが、今週水曜日のライブの直前、インスタグラムを更新。一人で赤ちゃんを産むと決意したものの、3回目の健診で医師から「心拍が消えた」と伝えられたことを明かした。

「歌うことで自分が救われる」ライブ決行を宣言

 11月24日(現地時間)、インスタを更新したジェシーは、妊娠検査薬を持ったセルフィーとともに長文を投稿。次のように綴っている。 「昨日の朝、私は友達と笑いながらこう話していた。『明日のLAでのライブで、妊娠していることを言わずにやり切れるかな』って。けど昨日の午後には、泣き崩れることなく、ライブをやり通すことができるだろうかという不安に変わった。3回目の健診で、心拍が聞こえなくなったと言われたから

「歌うことで自分が救われる」ライブ決行を宣言

 それでも、ライブは予定通り行うと宣言したジェシー。「今朝は、感情のコントロールができなくなっている感じがする。このような投稿をして、後で後悔するかもしれないし、しないかもしれない。それはわからない」としたうえで、こう続けている。 「ただ私がわかっているのは、自分が今夜歌うことを望んでいるということ。この悲しみから逃げ出したいわけじゃない。今夜歌うことで自分が救われると思うから。ここ2年間で、2回しかショーをしておらず、私の魂が求めている。今日はなおさら」 「今晩のライブは中止すべきと思っている人もいるでしょう。でも、今この瞬間、一つのことが明確になった。私が若い頃に歌い始めたのは、喜びを感じ、魂を満たし、自分自身を愛するためだった。それは今でも変わっていない。今回も、自分なりの方法で乗り越えていきたい」
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「ステージでもこの事について話すと思う」
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