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「触るな、ブス」とあしらわれ…セックスレスの屈辱がトラウマになってしまった女性

 カップルや夫婦間で深刻な問題とされるセックスレス。長引いて破局を迎える人たちも多いといわれる中で、「パートナーからひどい仕打ちを受けました」と嘆く女性がいます。
ベッド カップル

※イメージです(以下、同じ)

 東京都に住む長谷川佑美さん(仮名・31歳)は長年、交際した元恋人とセックスレスに陥り、つらい思いをたくさんしてきたといいます。

同棲して1か月で回数が減った

「元彼とは28歳のときから付き合い始めて、昨年破局しました。付き合い始めの頃は毎日のようにしていたので、まさか自分達がセックスレスになるとは思ってもみませんでした。回数が減ってきたのは交際1年目に同棲生活を始めて1ヶ月目です。  気がつけば3か月以上セックスレスに……。交際当初は年齢的にも結婚を考えていて、タイミングが合えば授かり婚でもいいねと話していたので。レスになったときは『このままでは、結婚のきっかけがなくなってしまうかも』と不安になりましたね」  ちょうどその頃、周りは結婚ラッシュで焦っていたという祐実さん。子供を作ってでも結婚をしたい祐実さんと、その気にならない彼。そこから、祐実さんの屈辱的な毎日が始まるのです。

「触るな、ブス」と冷たくあしらわれ…

家で喧嘩をする若い夫婦・カップル モラハラ「初めはセクシーな下着を購入したり、ボディケアを頑張ったり努力をしていました。でも、私が誘おうととしても『眠い』『疲れている』の一点張り。ついに、我慢できなくなって彼が寝ているときに触ってみたりしたのですが『触るな、ブス』と冷たく言われました。  私がどうしてしてくれないのかと彼を問い詰めると『そういうこといちいち言う女、面倒臭い』としか言われて。話し合いをしようとしても、その一言で片付けられてしまうので強く言うことができなかったんです」  さらには、こんな屈辱的な出来事もあったといいます。
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さらにあり得ない暴言が
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