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「太らないパンの食べ方」を、“パン中毒”だった保健師が教えます

「食べて痩せるダイエット専門家」の松田リエです。私自身が12キロ痩せた経験と、保健師の知識をもとに、著書『ずぼら瞬食ダイエット』やWeb、個別レッスンなどでダイエット法を発信しています。 今回は、「パンで太らないポイント」についてお伝えしていきます。
元看護師、保健師でもある松田リエさん

元看護師、保健師でもある松田リエさん

パンを食べても太らない“食べ方”はある

皆さんは「ご飯より、断然パン派!!」「ダイエットのために、パンをガマンしている…」「いつも、パンが無性に食べたくなる」なんてことありませんか? パンって本当に美味しいですよね~。実は、私もパンが大好きです! とはいえ、パンってたくさん食べると、太ってしまったり、腸内環境を悪化させてしまう…というのは、ご存知の方も多いかと思います。そして、「パンを食べすぎると良くない!ということは分かっているけど、どうしてもやめられない…」なんて方も、いるかもしれません。 しかし、パンを無理にやめなくても、パンを食べながら痩せられる工夫があるんです。今回は、パンが太りやすい理由、パンを食べても痩せる3つのポイントについてお伝えいたします。

私のパン中毒だった過去

過去ダイエッターだった頃の私は、パン中毒だったと言っても、過言ではありません。 元々、朝はいつもパンを食べる家庭で育ったので、朝ごはんと言えば、毎朝、食パンとカフェオレが定番。忙しい看護師時代や、専業主婦で一人ランチの時などは、お昼は手軽で美味しい、サンドイッチや菓子パンなどを食べることも多かったです。 そして、お気入りのパン屋さんに行くと、「あれもこれもおいしそう!」と、つい何個もパンを買ってしまった…なんてこともしょっちゅうでした。パン屋さんの香り・特に焼きたてパンの香りって、なんであんなに引き寄せらてしまうんですかね。 なんなら、夜も、お昼に買ったパンの残りを食べたり、外食でピザなどを食べる時もあったりして。思い返してみれば、3食パン!なんて日も、結構あったかもしれません。
松田リエ

太っていた頃の松田さん

こんな風に、完全にご飯よりパン派だった私は、もはや、毎日1回はパンを食べたい!と思うほど、パン中毒の状態でした。さらに困ったのが、私が好きなパンって、甘~い菓子パンや・こってりしたお惣菜系のパンなど、全然ヘルシーなパンではなかった…という点です。 特に好きだったのが、マーガリンとあんこをたっぷりのせた、小倉トースト!私の住んでいる東海地方では、結構メジャーなんですが、あなたは食べたことありますか?こってりしてて美味しいんですよね~。今思えば、こんなパン生活を送っていれば、やはり太ってしまうのも当然ですよね。 では、パンが太りやすいのはなぜなんでしょうか?パンって、こんなに無性に食べたくなってしまうんでしょうか?パンが太りやすい理由について、今から詳しくお話ししていきますね。
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パンが太りやすい理由3つ
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