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5月8日は母の日。「義母」にプレゼントあげる?100人の女性にアンケート

 5月8日(日)は、母の日。母親には毎年プレゼントを贈っている人も多いかもしれませんが、義母へのプレゼントはどうすればいいのか、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
母の日

※イメージです(以下、同じ)

 そこで今回は、20~40代の女性100人を対象に「夫の母親である義母に、母の日のプレゼントをあげるか」アンケートを取ってみました。 =========== Q. 今年は義母(夫の母)に、母の日のプレゼントをあげますか? あげる:62人 あげない:38人(うち4人は義母が何らかの理由でいない人) ===========

過半数以上が“プレゼントをあげる”

義母へプレゼント 今回アンケートを取った100人のうち、義母に母の日の“プレゼントをあげる”と答えたのは62人に対し、“あげない”と答えたのは38人という結果に(うち4人は義母が何らかの理由でいない人)。全体的を見てみると、律儀に贈り物をしている人が多いようです。  プレゼントを贈る理由としては「毎年恒例であげているから」(30代・専業主婦)、「とりあえず義理で」(30代・派遣社員)など、習慣化しているからという理由をあげている人が複数。  その理由を上回ってもっとも目立ったのが、「いつもお世話になっているから」(40代・パート)、「子どものことを気にかけて色々送ってきてくれることへの感謝の気持ち」(30代・公務員)、「いろいろよくしていただいているのでそのお礼も兼ねて」(40代・専業主婦)など、日頃からよくしてくれている義母へのお礼の意味を込めて贈っているという意見でした。

仲のいい嫁姑関係を築くための一環として

 さらには「今後も仲良くしていきたいから」(20代・専業主婦)と、嫁姑関係をよく保つためのコミュニケーション手段として、プレゼントをしている人もいました。  また、「普段は遠方に住んでおり、交流がほとんどないから」(30代・会社員)と回答した人がいる一方で、「日頃離れているので母の日ぐらいは贈り物をできればと思っている」(30代・専門職)、「コロナ禍もあってなかなか会えていないが、義母義父にはいつもとても良くしていただいているので、何かの機会には贈り物をしたいと思うから」(40代・有職者)など、会えていないからこそこの機会に……と考えている人もいるようです。  なかには「自分の親と一緒に思うから」(40代・専業主婦)というほっこり回答も。
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“嫌いだからあげない”派も
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